2017年 12月 31日

このブログについて

新倉壮朗(タケオ)の日々の出来事を綴っています。
問い合わせ:メール/ takeo_yume@excite.co.jp  電話/042-734-7787

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タケオの動画 https://www.youtube.com/results?search_query=%E6%96%B0%E5%80%89%E5%A3%AE%E6%9C%97
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# by takeo_yume | 2017-12-31 00:00
2017年 01月 18日

ウォータードラム

毎朝の日課のプール。
タケオはプールの入口に鎮座する仏像にプールに入る時、必ず手を合わせお祈りする。
野村さんがタケオとウォータードラム。
パシャ、ピシャ、ズブ、バシャン、ドボゥ、水の様々な音の饗宴。
水と一緒に跳ねて、はじけて、爽快。

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# by takeo_yume | 2017-01-18 23:23 | インドネシア音楽交流紀行
2017年 01月 18日

「2016年私のこの一枚写真展」

タケオの勤務する町田フォトサロンで
「2016年私のこの一枚写真展」が今日から23日まで開催されています。
タケオを長年撮り続けている足立剛一さん撮影の写真が展示されています。
2016年8月5日に開催した第15回定期演奏会での
ジャズピアニスト山下洋輔さんとのセッションの一枚です。
タケオは自分の写真が働いているギャラリーで展示されるのはとても嬉しいようです。
2階では企画展「けんちゃん〜amputee boy〜 鳥飼祥恵写真展」が開催中です。
冬の薬師池公園に遊びに来て下さい。

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# by takeo_yume | 2017-01-18 22:58 | お知らせ
2017年 01月 17日

ムンドゥット寺院

黄昏れ、熱帯の宵闇が迫る時間にムンドゥット寺院に行く。
広々した境内に黒々した石で作られた寺院はタケオには恐怖。
「怖い」と言い、登らない。
歴史の重みが襲ってくるのかな…?

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# by takeo_yume | 2017-01-17 21:36 | インドネシア音楽交流紀行
2017年 01月 17日

スタントさん

スタントさんは稀有な芸術家です。
野村さんはご自身のブログで
日本語で「くせもの(曲者)」という言葉があるが、彼は本物の「曲者」であり、
「曲者」を生み出すことを、「作曲者」というのだ、と思い知る。
彼の手にかかると、全ての人々が伝染して「曲者」になっていくのだ。
小杉武久が「作曲家とは、曲がったものを作る人」と言っていたのを思い出す。
と語っています。
スタント劇場で講義を聞き、演奏し、踊り、
一期一会の即興時間を共有させて頂き、心も体も満たされました。
竹林のそよぎが歓喜のささやきでした。

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# by takeo_yume | 2017-01-17 21:08 | インドネシア音楽交流紀行
2017年 01月 16日

スタント劇場 ダンス編

タケオが踊りだす。
舞踏の神様が舞い降りてきた。
気合が満ち、空間を支配。
だじゃ研メンバーの音に合わせてソロダンス。

佐久間さんが加わり、豪快にデュォダンス。
手が、足が、指が、目が舞う。
見つめ合い、絡み合うその姿は美しい。
スタントさんのプロデュース魂が動き出し、鳥かごがステージ真ん中に投入される。
鳥かごに何かいるのか・・・?
捕まえようとしているのか・・・?
一大パフォーマンス。
素焼きの植木鉢のような陶器も数個加わる。
スタント劇場があれよあれよと展開。
40分後、静かに幕が下りる。

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# by takeo_yume | 2017-01-16 22:44 | インドネシア音楽交流紀行
2017年 01月 15日

スタント劇場 楽器編

スタント劇場楽器編の始まり。
タケオのシタルの演奏を中心に音楽細胞が噴出。
各々の音と全身から放たれる表現はこの円形劇場の不思議パワーがなせるのか・・・?
自由な創造。

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# by takeo_yume | 2017-01-15 16:07 | インドネシア音楽交流紀行
2017年 01月 14日

「ジャワで交流したんじゃわ」

2月19日(日)開催の「ジャワで交流したんじゃわ」の
打ち合わせと練習にインドネシア行から初めてだじゃ研メンバー集結。
まだまだ興奮冷めやらぬ面持ち。
野村さんが「タケオくんはインドネシアで絶賛されていたよ」と
ニコニコ顔でタケオに話しかける。
タケオの動きは面白くて印象に残ったよう。
写真を見て、10日間を振り返りながら、
凱旋公演に向けて段取りと選曲、演奏。
フランさん作曲の新曲の初演奏。
盛りだくさんの内容の公演です。
皆様のご来場をお待ちしております。

インドネシアで出会った最新音楽事情を映像・演奏・トークで体感!
東南アジアの音楽家との交流を通して国際的な展開をみせている「野村誠 千住だじゃれ音楽祭」。
2013・2014年度には、タイ・インドネシアから千住に音楽家を招聘してコンサートを実施し、
2015年度には、「だじゃれ音楽研究会」のメンバーが一週間のバンコクツアーを行い、
その成果を千住にて発表しました。
そして、昨年末は、インドネシア・ジョグジャカルタにて9日間のツアーを敢行。
このたび、その内容を千住のみなさんとシェアするため、
映像・トーク・演奏を交えたレクチャーコンサートを実施する運びとなりました。
伝統と革新が入り混じった最新のインドネシア音楽とだじゃれ音楽との
濃密なコラボレーションの成果を、ぜひ体感してください!

野村誠 千住だじゃれ音楽祭
国際交流企画第4弾:インドネシア調査篇 レクチャー&コンサート
「ジャワで交流したんじゃわ」

日時:平成29年2月19日(日)15:00-17:00(14:30会場)
会場:東京藝術大学 千住キャンパス スタジオA(東京都足立区千住1-25-1)
料金:無料(事前申し込み優先・先着100名)
出演:野村誠、佐久間新、だじゃれ音楽研究会
映像:甲斐田祐輔
助成:国際交流基金アジアセンター
協力:Institut Seni Indonesia Yogyakarta、Sunyata、Djohan、Sutanto、Memet Chairul     Slamat、Haryanto、Gardika Gigih Pradipta、Gangsadewa、川村亘平斎
        現地コーディネート:佐久間新

お申し込み・お問い合わせ】
[WEBフォーム] http://aaa-senju.com/contact
[お電話] 03-6806-1740(13:00~18:00、火曜・木曜除く)
[メール] info@aaa-senju.com
件名を「」とし、 氏名(ふりがな)、年齢、電話番号をご記入ください。
※「info@aaa-senju.com」からのメールを受信できるように設定してください。
※個人情報は厳重に管理し、本事業の運営およびご案内にのみ使用します。
※内容は変更になる場合があります。

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# by takeo_yume | 2017-01-14 21:47 | お知らせ
2017年 01月 13日

タケオのお医者様

今日は北里大学病院の検診日でした。
タケオは幼少期より北里大学病院でお世話になっています。
小児科の先生が最近まで診て下さっていました。
「ダウン症は細胞の一つ一つの老化が速いが、
タケオ君はそれに打ち勝つパワーを実現するんだぞ」と励まして下さり、
遺伝子学会の懇親会で演奏をする場を設けて下さいました。

現在は内分泌外来の受診をしていますが、どの先生も丁寧に診察して下さり、
「君がずーと活動できるように僕がしっかり診るからね」と嬉しいお言葉をかけて頂いています。
先生が変わっても「君のチラシ見たよ、スゴイね」と周知して頂けています。

昨年末、インドネシアから帰国後、年頭にインフルエンザに罹った時は
近所のクリニックの音楽をするお医者様が優しく対応して下さり、事なきを得ました。
その他にも親しくして頂いているお医者様がいて、タケオの健康を見守って下さっています。
お陰様でタケオは病気もせず、元気いっぱいで過ごせていますが、
頼れるお医者様がいるので心強いです。

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# by takeo_yume | 2017-01-13 20:31 | 日記
2017年 01月 13日

けんちゃん ~amputee boy~ 鳥飼祥恵写真展

町田市フォトサロンでは、
冬の企画展「けんちゃん〜amputee boy〜 鳥飼祥恵写真展」を開催いたします。
本展は「けんちゃん」こと石井賢君について、
アンプティサッカー(*)を通して彼を取り巻く人たちに触れながらとらえた写真展です。
作者の鳥飼祥恵さんは2014年にアンプティサッカーの撮影を始め、現在に至っています。
「けんちゃん」の撮影は2015年から取り組み、
撮影を始めて間もなく「amputee boy〜けんちゃん〜」としてまとめた作品により、
第11回名取洋之助写真賞を受賞しました。
今回の展示では新たに作品のセレクトをお願いし、プリントを起こしています。
一連の展示作品からは、賢君をはじめ、チームメイトや家族、
彼のともだちに対して作者が作る距離・温度によって、
この写真展が穏やかにまとめられていることを感じていただけることでしょう。
会場では作品のほかにアンプティサッカーについて展示をいたします。
作品と併せてアンプティサッカーへの理解を深めていただければありがたく存じます。
(*)アンプティサッカー:主に上肢、下肢の切断障害を持った選手がプレーするサッカー

けんちゃん ~amputee boy~ 鳥飼祥恵写真展
会期:2017年1月14日(土)~2月19日(日) 火曜日休館
会場:町田市フォトサロン2階展示室
主催:町田市フォトサロン
協力:日本アンプティサッカー協会(ホームページ)、FCアウボラーダ(ホームページ)
管理運営:NPO法人ワークショップハーモニー

ギャラリートークとアンプティサッカー体験会
FCアウボラーダの選手が来館。
作者・鳥飼祥恵さんがアンプティサッカーの魅力についてお話を伺います。

日時:2017年1月14日(土)13時30分~(ギャラリートーク)、
14時30分~(体験会)
会場:町田市フォトサロン
参加費:無料(直接会場においでください)

鳥飼祥恵(とりかいさちえ・ホームページ)
1982年生まれ 富山県高岡市出身 東京都在住
2010年 都内の写真学校を修了
2011年 グループ展「半熟マンション」(ギャラリーLE DECO・東京)開催
「DNA」が「ワンダー!アンダー30サーティー!フォトコンテスト」
(ミュゼふくおかカメラ館主催)大賞受賞
2012年 フリーランスとして活動開始
2014年 スポーツ写真塾「水谷塾」(JCII主催)修了。
2015年「amputee boy〜けんちゃん〜」が「名取洋之助写真賞」(日本写真家協会主催)受賞

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# by takeo_yume | 2017-01-13 19:41 | お知らせ
2017年 01月 12日

スタント劇場

スタントさんから声でのパフォーマンスをするように指示が出る。
スタント劇場の始まり。
一番上の高台から石の階段を下り、円形劇場に入場。
自由に各自がはちゃめちゃに声を出し、はじける。
鼓太郎くんと三木さんが椅子に立ち、しりとり。
そのやり取りが聞こえないくらいみんなの声が炸裂する。
動きも様々。
野村さんの相撲も始まる。
タケオの野太い声は「タケオ~、タケオ~」と叫んだり、歌ったり・・・。
途中で椅子の足4本が折れるハプニングも!
音が渦巻いて、最後はまた石段を登って終了。

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# by takeo_yume | 2017-01-12 20:20 | インドネシア音楽交流紀行
2017年 01月 11日

スタントさんの講義

スタントさんの講義が始まる。
「英語で話す。
通訳するとその人の意見がどうしても入るので、必要ない。
私の言葉で私の思いを伝える」と主張。
その強さ、熱情、考え方が少し理解はできた。
遠くを見つめる鋭い目が印象的でした。
タケオもスタントさんの何かを感じ取ったようです。

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# by takeo_yume | 2017-01-11 21:45 | インドネシア音楽交流紀行
2017年 01月 11日

午後のひと時

スタントさん、カトウマミさんのお宅でマミさんお手製の昼食をご馳走になる。
和風テイストのインドネシア料理はとってもおいしく、みんなで舌鼓を打つ。
ジャスミンティーをまったり飲みながら、だれからともなく演奏。
ゆったりとした午後のひと時。

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# by takeo_yume | 2017-01-11 21:16 | インドネシア音楽交流紀行
2017年 01月 10日

スタントさん、カトウマミさん芸術一家のお宅

スタントさん、カトウマミさん芸術一家のお宅にお邪魔する。
このお宅はお土産物屋、アトリエ、カフェ、劇場であり、生活空間。
沢山の絵、彫刻、お面、人形が緑に囲まれた高台に展示され、
すり鉢状の低地は竹林がそよぎ、傍らには川が流れている。
ここの空間は芸術をしたくなる何かが潜んでいるよう・・・・。

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# by takeo_yume | 2017-01-10 22:04 | インドネシア音楽交流紀行
2017年 01月 10日

いつも踊っている

舞踏家の佐久間新さんはいつも踊っている。
動きがすべてダンス。
心がダンス。
タケオも自然に踊りだす。

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# by takeo_yume | 2017-01-10 21:42 | インドネシア音楽交流紀行
2017年 01月 09日

シタルの演奏

ホテルの朝食時の優雅なひと時。
動画:https://www.facebook.com/takeo.niikura.9
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# by takeo_yume | 2017-01-09 20:12 | インドネシア音楽交流紀行
2017年 01月 09日

ウォータードラム合戦

滞在したホテルにはプールがある。
毎朝、朝食前に水遊び。
舞踏家の佐久間新さんはプールで念入りにストレッチ。
タケオの泳ぎを「魚のようだ」と褒めて下さる。
2人でウォータードラム合戦。
水しぶきと歓声が飛び交う。

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# by takeo_yume | 2017-01-09 19:33 | インドネシア音楽交流紀行
2017年 01月 09日

ストリートバンドと合奏

パラントゥリティス海岸は風光明媚な観光地。
特に日没の夕日が美しい海岸。
人が集まる場所にはストリートバンドが歩き回っている。
タケオたちが休んでいるお店にもやってきたので、みんなで大合奏。
ボォ―カルと打楽器が主のバンドにだじゃ研の様々な楽器が加わって大盛り上がり。
瓶いっぱいにお金が集まりました。
皆様も笑顔がいっぱい。
即時、即興の醍醐味を満喫。

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# by takeo_yume | 2017-01-09 00:15 | インドネシア音楽交流紀行
2017年 01月 07日

巨大で、力強い海

パラントゥリティス海岸は海鳴りが轟く。
打ち寄せる波の轟音は太鼓の音をかき消す。
潮しぶきが舞い狂う。
巨大で、力強い海。

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# by takeo_yume | 2017-01-07 19:54 | 日記
2017年 01月 07日

パラントゥリティス海岸

海の近くまで来たので南下して、パラントゥリティス海岸に行く。
黒砂の広大なビーチは荒々しく打ち寄せる波で白く煙っている。
インド洋のすさまじさ。
言葉もなく、座り込む。

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# by takeo_yume | 2017-01-07 19:39 | インドネシア音楽交流紀行
2017年 01月 06日

記者会見

メメットさんのセッティングで
インドネシア新聞社各社とウェブ関係のジャーナリストなど20名の記者の取材を受ける。
インドネシア最大手の全国紙コンパスの文化センターの所長さんが司会。
ジャティノムの村の使われなくなった古い伝統的な家のオーナーさんも遠方より駆けつけて下さる。

メメットさんはアカデミズムと村人の普通の生活の融合、
とにかく誰でもが参加できること、遊ぶことの重要性などのコンセプトを説明。
27日のジョグジャのISI芸大でのワークショップ、
28日の同芸大でのコンサート、
29日のクラテンのジャティノムの村でのコンサートについて野村さんが説明。
活発な議論と質問があり、インドネシアと日本の音楽交流の意識の高さがうかがわれる。
音楽を通じて自然発生的に開放される場、意外性から生み出される音楽、
生活の一部から生まれる音楽などが力説されました。

タケオのコンサートはここで語られたコンセプトがタケオのひたむきなパワーで
無意識下で実現していると思い、後押しされている自信と喜びを感じました。

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# by takeo_yume | 2017-01-06 19:38 | インドネシア音楽交流紀行
2017年 01月 05日

どこでも合奏

音楽好き仲間が集まると、どこでも音が発生し、合奏となる。
ホテルのロビーでの人待ちのひと時、
移動のバスの中、
路地を歩きながら、
この即興がたまらなくいい。

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# by takeo_yume | 2017-01-05 19:11 | インドネシア音楽交流紀行
2017年 01月 04日

ジョグジャの朝

真っ暗闇の3:30頃、突如、大音響のコーランがしじまを破り響き渡る。
朝の始まりの合図はコーラン。
ジョグジャの皆様はこの時間に起き、お祈りをして1日が始まる。
たたき起こされてもまだ眠いとろとろ状態に、小鳥の鳴き声が夢見心地に聞こえてくる。

滞在したホテルのお庭は南国の花々が咲き乱れ、プールがあり、
朝食はオープンスペースでバイキング。
屋根はトンガリ帽子状で、素焼きの瓦がむき出しのまま。
寸胴の木製の木魚が軒に揺れている。
シタルという弦楽器の奏者がゆったりとかろやな音楽を奏でている。
さわやかな朝が始まります。

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# by takeo_yume | 2017-01-04 21:54 | インドネシア音楽交流紀行
2017年 01月 03日

アートの匂い

ジョグジャの人々はイスラム教を信仰しているが、
街にはクリスマスのデコレーションが飾られている。
初めての食事は小さな食堂で食す。
すべてのものが生活から湧き上がったアートの匂いがする。

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# by takeo_yume | 2017-01-03 20:59 | 日記
2017年 01月 02日

ワクワク気分

真冬の日本を出発し、赤道直下のインドネシアに行く。
ガルーダ航空でジャカルタに到着。
タラップを降りて、インドネシアの大地を踏みしめる。
むっとした熱風。
熱帯の匂い。
国内線に乗り継ぎ、夜のジョグジャカルタに着く。

さて、どんな楽しいことが待ち構えているのでしょうか…?

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# by takeo_yume | 2017-01-02 20:21 | インドネシア音楽交流紀行
2017年 01月 01日

新年あけましておめでとうございます

新しい年が明けました。
タケオ30代のスタートです。
どんな未来が展開するのでしょうか・・・?
生きている、生かさせて頂いているを軸に日々を享受します。
今年もよろしくお願いします。

写真:ジョグジャカルタのプランバナン寺院
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# by takeo_yume | 2017-01-01 22:15 | 日記
2017年 01月 01日

1月のスケジュール

ENJ  
日時:1月7日(土)14:00~15:00
場所:ひなた村レクルーム
中止にさせて頂きます。


# by takeo_yume | 2017-01-01 21:46 | スケジュール
2016年 12月 31日

ありがとうございます

22日から31日の10日間の
野村誠&佐久間新&だじゃ研のインドネシア音楽交流紀行を無事に終了し、
元気いっぱいで戻ってきました。
天、地、人のあらゆる事象を目で見て、肌で感じ、豊かな体験をしてきました。
タケオの内なる情感はさらに膨らみ、音や体の表現になると思います。
新年を新たな気持ちで迎えます。
ありがとうございます。

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# by takeo_yume | 2016-12-31 20:54 | 日記
2016年 12月 20日

ジモン・ルンメル&だじゃ研 セッション動画

東京芸術大学千住キャンパスにジモン・ルンメルさんが
友人の渡辺理恵さんと遊びに来る。
野村誠さんとだじゃ研の皆様とセッション。
即興演奏を楽しみました。

https://www.youtube.com/watch?v=WwVN4wMf_RI&t=79s
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# by takeo_yume | 2016-12-20 11:12 | 日記
2016年 12月 19日

ジモン・ルンメル&タケオ セッション動画

東京芸術大学千住キャンパスにジモン・ルンメルさんが友人の渡辺理恵さんと遊びに来る。
野村誠さんとだじゃ研の皆様とセッション。
タケオとのデュオは思わず笑いが噴き出す。
タケオは受け狙いしているでも、奇をてらっているでもなく、
いたってまじめに心のままに演奏しているのだが、何故か笑える。
タケオの音楽の特徴でしょうか・・・・?

ジモン・ルンメル (鍵盤奏者、作曲家)は1978年ドイツ・トリアー出身。
8歳より教会合唱団に参加、同時にパイプオルガンのレッスンを受ける。
後にジャズピアノを始めトリアーのジャズシーンで活動した後、
ケルン音楽大学にてジャズピアノとジャズ作曲を専攻。
その後、デュッセルドルフ芸術アカデミーにて現代美術を学ぶ。

ジャズ、即興音楽、現代音楽、教会音楽、合唱、ダンス、演劇、映画音楽その活動は多岐に渡り、
これまでにメールスジャズフェスティバル、シェッピンゲン芸術村の
レジデンスアーティストとして招待され、数々の音楽祭に出演。
近年は自作楽器、インスタレーション作品も多く発表している。
自作微分音オルガン「Harmonielehreハーモニーレーレ」は、クアトロポーレ賞を受賞。
2013年、これらの芸術活動に対しケルン市よりベルント・アロイス・ツィンマーマン賞を
授与される。
Umlaut Recordより「NICHTS FÜR ALLE 」、「HARMONIELEHRE」をリリース。

https://www.youtube.com/watch?v=DEN1gpCjHiY
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# by takeo_yume | 2016-12-19 11:08 | 日記