TAKEO タケオ  「新倉壮朗の世界」

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2011年 03月 29日

要倉大三先生を悼む

要倉大三先生とはタケオが以前住んでいた浦和での講演会でお会いしました。
要倉先生との出会いがなかったら、町田に引っ越すことはなかったと思います。
タケオを育ててくださったかけがえのない先生でした。
3月10日黄泉の国に旅立たれました。

先生は教員時代に障害児が別枠にくくられて教育されている現状に「?」を感じ、
どうにかしたいと思い、トップになって変えないと意を決め、校長先生になリました。
そして、町田の小学校でご自身のめざす教育に心血を注ぎました。

「障害児はみんなの中で育ち、育てるのがあたりまえ」の理念を貫きました。

タケオが音楽活動をはじめた時から応援をしてくださいました。
演奏のステージの場を沢山作ってくださいました。
優しいお人柄で何でも受け入れてくださいました。
お話をするだけで安心感を頂きました。

ご葬儀の出棺時にタケオに太鼓をたたいて欲しいとの御依頼がありましたが、
イベントと重なり出来ませんでした。
でも、先生にきっとタケオの太鼓の音は届いたと思います。

ありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。


2003年 「青年達のメッセージと音楽の集い」にての要倉先生の御挨拶とタケオの演奏
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                                               和知伸一 撮影

by takeo_yume | 2011-03-29 12:19 | 日記


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