TAKEO タケオ  「新倉壮朗の世界」

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2011年 12月 08日

しあわせへの まわりみち

蒼木かなさんの詩集「しあわせへの まわりみち」が幻冬舎より出版されたそうです。
お嬢様は現在34歳(ダウン症)でグループホームにいらっしゃるそうです。

蒼木様のメッセージ。

今できることだけを 気負い無く 自然体で 今しましょう
と伝えたいです
子どもが大人になったとき 
どこの学校に行っていた とか
どんなお稽古事をさせてきた とか
偉い先生に教わってきた とか
そんなに関係ないです

大切なのは 周りの人たちと友好的に過ごせるか
周りの人たちに愛される人になっているか
親がいなくても 生活できる人間になっているか です
それは ベッドの上だけの生活でも
車椅子の生活でも どこにいても同じだと思います
味方は親だけ の人間にしてしまったら
子どもが大変です

親の役割は 子どもを社会に適応させること
社会の中で 虐めらるることなく 
暮らせる人格を身につけさせてあげること
(親自身が磨いていかなければいけないことですが)
だと つくづく思います  難しいことですけど・・・

私たちは幸せだな と 親子で思う日が沢山ありますように

by takeo_yume | 2011-12-08 15:01 | お知らせ


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