TAKEO タケオ  「新倉壮朗の世界」

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2016年 07月 22日

かわせみ座「Session」

8月4日、5日に長野県の飯田人形劇場で開催される「Session」
かわせみ座長の人形師山本由也さんは人形のデザイン、設計、創作から
演出、人形美術、操演をすべてこなす。
構想して心を込めて木を削り、少しずつ命を吹き込み、
衣装を着せ、糸繰操作を組み入れ創り上げた人形。
山本さんと人形は一心同体。
この人形たちに音が加わると万化の表情が展開する。

タケオは人形として見ていない。
そのキャラクターと語らい、入れ込み、同化する。
山本さんとは知人を介して知り合い、
公開リハの最初はサックスの梅津和時さんとのコラボに参加。
サックスの図太い音と強面のおばばが登場すると怖くて慄き、斜に構えて見ようともしなかった。
2回目の谷川賢作さんとでは同じおばばがピアノで踊りだし、もう大喜び。
休憩時間には楽器で音出しまでして、フィナーレでは演奏させていただきました。
3回目、打楽器奏者のセコ・サンチェスさんはたくさんの打楽器を持参してのコラボ。
セコさんはタケオのことを知っていてくれていて、この回でも演奏に加わらせていただきました。
4回目はタケオの定期コンサートで飛び入りをして下さったフルート奏者のMiyaさん。
人形の心模様を読み取り、共に心通わせました。
そして、今回のSessionリハ。
山本さんが人形を操り、夏秋文彦さんとChieさんが音を紡ぐステージ。
人形劇の魅力に浸りきっています。
そして、飯田の劇場に思いをはせています。

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by takeo_yume | 2016-07-22 12:07 | 日記


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