TAKEO タケオ  「新倉壮朗の世界」

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2016年 10月 02日

「とっておきの音楽祭 in machida」に「だじゃれ音楽研究会」出演

2001年音楽の都、仙台から始まった「とっておきの音楽祭」は全国17か所で開催されています。
首都圏発の「とっておきの音楽祭」がタケオの地元町田で10月1日開催されました。
野村誠に指導を受け北千住を中心に活動している「だじゃれ音楽研究会」が
シバヒロBステージに出演しました。
「だじゃれ音楽研究会」はだじゃれと音楽が結びついた
新たな音楽の形「たじゃれ音楽」を探求する音楽団体です。
タケオも一緒に活動しています。

だじゃれは物事の見方を変えるヒントです。
会員の皆様の知恵と発想と感性で出来上がった選りすぐりの曲を5曲演奏しました。

「ケロリン唱」
銭湯でコンサートを開いた時に、置いてあった桶「ケロリン」を見て生まれた曲です。
ケロとリンをずれながら合唱していく「輪唱」を組み合わせただじゃれ音楽です。

「ドミのだおし」
「ド・ミ・の・だ・お・し」と細かく分解して、
そこからだじゃれの発想で演奏方法を考えた曲です。

「すっぽんぽん体操」
別にすっぽんぽんになるわけではありません。
だじゃれ音楽研究会は、いろいろな国の伝統音楽の演奏家とも活発に交流をおこなっていて、
この曲は邦楽の小鼓奏者の小川実加子さんという方とコラボレーションして生まれた曲です。
作曲者は、だじゃれ音楽研究会メンバーの小日山拓也さんです。

「メメットに捧げる曲」
今年の12月にはインドネシアのジョグジャカルタを訪問し、
現地の人々とコラボレーションをおこなう予定です。
そこで演奏をするためにつくった楽曲です。
インドネシア語は実は日本語と似た音を持った言葉がとても多いです。
そこで、インドネシア語と日本語で音が似ている言葉をつなげてだじゃれをつくり、曲にしました。

「タイの村祭り」
昨年末にタイ・バンコクを訪問し、現地の学生や音楽家たちとの交流をおこないました。
そこでタイの伝統音楽を勉強している学生たちが、
タイの村のお祭りでパレードをする時のリズムを教えてくれました。
そのリズムをもとにだじゃれ音楽研究会がアレンジを加えたものです。!

シバヒロの開会式と重なる時間帯での演奏でしたが、
個々の力を出し合い、力強い演奏をしました。
「だじゃれ音楽研究会」は、随時メンバーを募集中です。
もし興味のある方は、ホームページをチェックしてみてください。
10月22日、東京芸術大学千住キャンパスにて、いままでのだじゃれ音楽の研究成果やメンバーが得意なことを発表する「第1回だじゃれ音楽研究大会」というイベントを開催します。
是非、遊びに来てください。
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by takeo_yume | 2016-10-02 12:24 | 日記


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