TAKEO タケオ  「新倉壮朗の世界」

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2016年 12月 19日

ジモン・ルンメル&タケオ セッション動画

東京芸術大学千住キャンパスにジモン・ルンメルさんが友人の渡辺理恵さんと遊びに来る。
野村誠さんとだじゃ研の皆様とセッション。
タケオとのデュオは思わず笑いが噴き出す。
タケオは受け狙いしているでも、奇をてらっているでもなく、
いたってまじめに心のままに演奏しているのだが、何故か笑える。
タケオの音楽の特徴でしょうか・・・・?

ジモン・ルンメル (鍵盤奏者、作曲家)は1978年ドイツ・トリアー出身。
8歳より教会合唱団に参加、同時にパイプオルガンのレッスンを受ける。
後にジャズピアノを始めトリアーのジャズシーンで活動した後、
ケルン音楽大学にてジャズピアノとジャズ作曲を専攻。
その後、デュッセルドルフ芸術アカデミーにて現代美術を学ぶ。

ジャズ、即興音楽、現代音楽、教会音楽、合唱、ダンス、演劇、映画音楽その活動は多岐に渡り、
これまでにメールスジャズフェスティバル、シェッピンゲン芸術村の
レジデンスアーティストとして招待され、数々の音楽祭に出演。
近年は自作楽器、インスタレーション作品も多く発表している。
自作微分音オルガン「Harmonielehreハーモニーレーレ」は、クアトロポーレ賞を受賞。
2013年、これらの芸術活動に対しケルン市よりベルント・アロイス・ツィンマーマン賞を
授与される。
Umlaut Recordより「NICHTS FÜR ALLE 」、「HARMONIELEHRE」をリリース。

https://www.youtube.com/watch?v=DEN1gpCjHiY
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by takeo_yume | 2016-12-19 11:08 | 日記


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