TAKEO タケオ  「新倉壮朗の世界」

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2017年 05月 25日

「The Improvisers #1」

ジメジメした6月の休日を、
たった1時間でもカラッと
した気持ちで過ごしたい
あなたとわたしのための即興ライ
ブ「The Improvisers #1」
2017年6月18日(日)
OPEN:13:30
START:14:00
¥1,800-

こんにちは、大阪マライカです。
好評だった昨年11月のタケオwith大阪マライカの「即興が過ぎる公演」から、
早くも半年が経ってしまったよ
うですね。
クリスマス商戦のまちの騒がしさから逃避目的
で芸術鑑賞へ来たはずが、とんでもない。大いに騒がしく、大いに笑える、
わかりやすく言えば「元気をもらえるラ
イブだったね♬楽しかったな、良かったな」という結果となりました。

ダウン症アフリカンドラマー「タケオ」は東京町田を地元にしていますので、
関西公演は当然珍しいわけです。
なの
に関西を通り過ぎて広島、山口、福岡あたりで
ガンガンに
ライブをしに出かけたりする多忙なミュージシャンです。
「大阪マライカ」として、タケオと正式にバンド活動をしている僕たちとしては、
もっとここ、地元大阪の人にタケ
オを知ってほしい、観てほしい。
じゃあライブイベントを
もっと増やさなあかん。
ということで今回の企画というわ
けです。

即興に首ったけな大阪マライカとしては、
演奏だけでなく
「即興表現」としてライブに幅を持たせていきたい、
そう
考えて、関西在住の素敵な即興表現者のみなさんに集まっていただきました。
時間は60分。
ぶっ通しで、音楽、ダンス、ペインティング、さをり織り、4つのジャンルが表現しあいます。
タケオがダウン症、
つまり障がい者だから云々、障がい者福祉の啓発っぽいイベント?一切そんな感じは無いです。プロたちが、それぞれの表現でお互いを高めあいながら、その表現を昇華させていく、そんな場です。
最後に、大阪マライカ所属のある暴走ジェンベプレイヤーからコメントが届いています。正直何を言っているのかよくわからない部分もありますが、バンドメンバーの温度感を大切にするのが大阪マライカです。ご紹介しておきましょう。

昨年の公演での実験的パフォーマンスが記憶に新しい「タケオとさをり織りキミちゃん」のコラボレート。タケオの今日、つまりトゥデイは音かダンスか、キミちゃんはどんな糸でどんな色、つまりカラーを紡ぐのか。
飄々と表現し続ける二人。
同じステージなのに全く別の時間が流れているようだ。
2
つのライブを同時に観ているようで混乱する。
時折、タケ
オのピアノとキミちゃんの織る音が重なってハッとする。
笑って良いのか、感動して良いのか、選択は自由なのに、心が安定しない。
ジリムラっと熱い何かが高まってくる。
「この二人をもっと観たいのに、早く二人と一緒に演りたい」
高揚感を抑えきれず大阪マライカはステージに飛び出す。音をぶっ放す、という表現しか当てはまらないデンジャラスなプレイ。
あまりの熱さで体内の水分が失われて強い目
眩がした。
「偶然×偶然=奇跡やね」
とメガネのメンバーが言ったか。少なくとも僕らはみなそう信じているようだ。
あの日から。いや、ずっと昔から即興依存なんだ、僕たちは。

はい。以上です。
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by takeo_yume | 2017-05-25 14:01 | お知らせ


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