TAKEO タケオ  「新倉壮朗の世界」

takeoyume.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2017年 06月 09日

ライブの醍醐味

作曲家の近藤浩平氏は
「音楽の音は生きている演奏者の動き、動作の結果でてくる」と語る。
その動作を見れて、聴けるのがライブの魅力。
演奏する人の人柄が肌で感じられる。
奏者同士の心情が手に取るようにわかる。

第15回定期コンサート「新倉壮朗の世界」はジャズピアニスト山下洋輔さんとの共演でした。

アンケートより抜粋
・山下洋輔さんはピアノだけでなく、包容力のある素敵な方ですね。改めて山下さんのファンにもなってしまいました。
・タケオ君の自由な音楽への思いがそのまま音になる素晴らしさに感動しました。タケオ君の音に寄り添い素晴らしいMusic worldを創り上げた 山下さんの音楽のレベルの高さ、深さにも感動しました。山下さんを立たせてピアノを弾くタケオ君との連弾にいぶむ山下さんはやはり2人といないアーテストですね!
・山下さんの即興家としての演奏、本当に素敵なコラボレーションでした。精神の自由性の尊さを改めて実感し、大切にしていこうと考えています。あらためて涙と共に感謝しています。
・音楽での会話の交流・原点に感動。
・壮朗さんはもちろんのこと、山下洋輔氏があのように楽しそうに(お顔の表情だけでなく、体全体から心から楽しんでいらっしゃるようにお見受けしました)演奏していらっしゃるコンサート、こちらも心から楽しく、幸せいっぱいな気持ちになり 、涙が止まりませんでした。山下洋輔氏の優しさと包容力、あこがれです。
・山下洋輔さんの優しさとタケオさんのパッションが重なって、すばらしかったです。
・リズム感がすごい。まさにフリーで、はまっていくのがおもしろい。山下さん、合わすのがスリル満点でまさに即興の醍醐味を奏者も観客も味わえる。
・プログラムに記載されているように「タケオ君のやることに楽しく即興で反応して行く」の言葉通り、山下さんが見事なセッションぶりを発揮されておられることに深い感動を覚えました。タケオ君が山下さんのお株を奪って見事な指揮ぶりを発揮、会場を笑いと涙で湧かせたのが印象的でした。まさに「壮朗の世界」を演じ切られていたと思いました。
・タケオさ んの独創的で誰も真似できない音楽の世界に山下さんの即興なのにストーリーの流れるジャズピアノがマッチしていて、体が自然と2人の世界に透け混んでいきました。楽しかったです。
・山下さんとタケオさんのセッション、最高でした!!いつも山下さんのライブの感じではなく、また違う凄さが伝わッつて楽しかったです。

第16回定期コンサート「新倉壮朗の世界」はジャズピアニスト松永貴志さんと共演します。
どんな展開になるでしょうか?

写真:河野朝典

b0135942_12265411.jpg
b0135942_12270547.jpg



by takeo_yume | 2017-06-09 12:27 | 日記


<< 第15回川田たいし写真展      大阪ライブ「Improvise... >>