TAKEO タケオ  「新倉壮朗の世界」

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2008年 09月 18日

プログラムのメッセージ

壮朗と太鼓をやる訳                          2005.10.22
  
「タケオ」と僕は太鼓を通じての仲間であり、笑い合える友達である。
「壮朗」は僕にとって、ある意味で、太鼓の師匠である。と僕は思っています。
僕はジャンベをやり始めてたったの3年の経験しかない青二才です。
仕事の暇を見つけては太鼓を叩き、一向に上達しないで悩む毎日が続いていて、
もう太鼓なんかやめよう!と何度も思っていました。
ある日、知り合いから「太鼓の練習をやっているから来ない!」と誘いを受け、
練習会場に重い気持ちを引きずりながら行ってみると、
そこには「壮朗」がいました。
なんと楽しそうに叩いているではあーりませんか!
まるで、波に乗るように自然なソロフレーズ!
ぎこちなさは一切ありませんでした・・・。
僕は自分の至らなさに腹が立ちました。
そして、邪念がいっぱいの僕が悲しくなりました。
下手でも構わない、楽しいのが一番!
それを気づかせてくれたのが「新倉壮朗」でした。
まあ、ちょっと大げさな話にはなりましたが、
これからも急がず、焦らず、地道に、楽しくをテーマに「壮朗」と一緒にやりたいと思っています。
よろしく!

                                                  桐生 賢治

by takeo_yume | 2008-09-18 09:54 | タケオについて


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