TAKEO タケオ  「新倉壮朗の世界」

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2017年 10月 08日 ( 1 )


2017年 10月 08日

「みんなのあしたはキラキラ」発刊記念パーティー

相模原にある「おぐちこどもクリニック」院長の小口弘毅先生の発案でクリニックスタッフと
ダウン症のある家族とで作り上げた冊子が3年越しで完成しました。
小口先生は新生児集中医療センター主任として長年診察してきましたが、
退院後の生育支援には親御さんのケアが必要と思い、クリニックを開院しました。
クリニックでは小口先生はじめ療育スタッフがやさしく対応し、
よりどころとなる場を提供し、親子を導いて下さっています。
その過程で米国ダウン症協会のHPに掲載の文「輝かしい未来 A Promising Future Together」を和訳し、
「みんなのあしたはキラキラ」の指標となるようにと発刊しました。
小口先生に公私にわたりサポートして頂いた相模原のダウン症の会「あすなろ会」の皆様の
生のコメントが随所に掲載されています。
小口先生を小児医療に導いて下さった東京女子医大名誉教授の仁志田博司先生のメッセージ、
お二人がご尽力されていると難病の子供たちのための常設キャンプ場「あおぞら共和国」の記載もあります。

記事より抜粋
「何ができるかに注目して下さい。価値ある経験、そして途絶えることのない成長と学びの機会を与え続ける」
「あなた自身が息子さんのバリヤーにならないように、そしてあなたは息子さんの挑戦を許すだけの勇気をもちなさい」

発刊:「おぐちこどもクリニックみんなのあしたはキラキラ」編集委員会
相模原市中央区鹿沼台1-7-7 5F「おぐちこどもクリニック」内

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小口弘毅先生
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仁志田博司先生
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by takeo_yume | 2017-10-08 11:29 | 日記