TAKEO タケオ  「新倉壮朗の世界」

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2008年 04月 29日

名指揮者


曲に浸りきって、棒を振る。
全身全霊、力がみなぎっている。
カラヤン顔負けの、名指揮者。         
                      タケオママ

          
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by takeo_yume | 2008-04-29 09:43 | 日記
2008年 04月 29日

ワニ


タケオの兄 康生は、ハ虫類や両生類が好き。
特に、ワニは格好の題材で、家には陶芸作品のワニがごろごろいる。
タケオは、この兄の影響を受け、ワニを描く。
作風は似ているが、味が一寸違う。
                               タケオママ                  
 
               
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by takeo_yume | 2008-04-29 09:11 | タケオの絵
2008年 04月 28日

強い筋肉


タケオは中学1年より、スペシャルオリンピックス水泳のプログラムに参加している。
25mを19秒で泳ぐスイマー。
太鼓を叩いて作られた筋肉で、力強い泳ぎをする。
4月より、スイミングスクールにも通い始めた。
コーチの指導をよく聞いて、超真面目にレッスンを受けている。
乞う、ご期待!!
                                            タケオママ

by takeo_yume | 2008-04-28 10:42 | 日記
2008年 04月 28日

目線 (2)


イヤリングの女人。
ボーイシュな、スラリとした人。


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by takeo_yume | 2008-04-28 10:19 | タケオの絵
2008年 04月 27日

目線 (1)


タケオは、女人を好んで描く。
美しい人を描きたがる。
特徴を巧みに捉える。
特に目の動きが、いい。

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by takeo_yume | 2008-04-27 20:24 | タケオの絵
2008年 04月 27日

ドゥドゥ


サバールの神様。
セネガルのパパ。
 
タケオに幸せをくださった人。
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by takeo_yume | 2008-04-27 20:12 | タケオの絵
2008年 04月 25日

ライオン


タケオは、音を出してない時は、絵を描いている。
今日は、ライオン4匹完成。
顔の、表情がいい。
                        タケオママ
                     

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by takeo_yume | 2008-04-25 22:20 | タケオの絵
2008年 04月 24日

タケオについて (4)


ココロが柔らかいからカラダも柔らかい。だから滞りなくエネルギーを手のひらから太鼓の打面につたえることができるのだ。また、ココロが柔らかいから遊び心もいっぱい。
だから太鼓を叩きながら踊ったり、歌ったり、バツグンのタイミングでユーモラスなアクションをしたりできるのだ。 歌うように叩き、踊るように叩く。遊び心満載で叩く。そしてエネルギッシュにひたすら叩く。そう、ひたすら。タケオのグローブのような手と、太くて柔らかい筋肉の両腕のしなりに見惚れてしまう… この辺、多分に私が出会ってきたアフリカのステキな太鼓叩き達と似た存在感があるのだ。
 太鼓を持っていないとき、タケオは延々と途切れることなくなにやらしゃべっていたりする。歌うようにしゃべっていたりする。むう、、アフリカ人みたい。 アフリカ人のDNAが入っているんじゃなかろうか、と真剣に考えてみたりしながら、私はタケオに元気づけられたり驚かされたり、また一緒にいる時間を楽しんだりしている。
                                                     赤井
                ’07
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                                        写真 足立 剛一 

by takeo_yume | 2008-04-24 18:12 | タケオについて
2008年 04月 24日

タケオについて (3)


アフリカの太鼓の魅力の一つとして、非常に複雑で繊細なリズムの重なり、ポリリズムの要素が挙げられる。これは、いくら上手なひと同士が叩いても、長い時間を共に叩いてお互いのノリ、リズムの訛り具合を共有していたりしないと心地のよいグルーヴが産み出せないくらい、細かく考えれば、それは精妙なものだ。こうしたアンサンブルのオーソドックスな伴奏をある程度持続して繰り返し叩き続けることはタケオには難しい、というかやりたがらない。それ故、とりわけ調和・協調性をつよく意識したがる日本のジャンベプレイヤーのなかにはタケオとの演奏を避ける人たちも少なからずいる。 ただ、私はそういう人たちの言い分を否定するつもりはないし、また私自身アフリカの精妙なポリリズムを尊敬し、愛している。
 しかし、アフリカの太鼓はそうしたポリリズムアンサンブルの美しさと共に、身体の底からこみ上げるエネルギーや躍動感、太鼓を叩く上での土台―柔らかでしなやかな身体性、臨機応変の即興性、ユーモアや遊び心なども(より根源的な)大事な要素で、タケオはこれがものすごいんだ。このことは多くの人にちゃんと認識していただきたい。 私はタケオほど、身体の奥底から湧き出ているのだろうエネルギーと柔らかな身体さばきをもってしてアフリカの太鼓を叩いている日本人を見たことはない。
                                                      赤井
       ’06       
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                                              写真 足立 剛一

by takeo_yume | 2008-04-24 11:43 | タケオについて
2008年 04月 24日

タケオについて (2)

  
その後、段々と一緒に練習する機会ができ始めた。しかし、最初のころは、言葉がうまく通じ合わなかったり、どう接していいのか戸惑いもした。愉快でナイスな音楽の先生、池田先生とタケオが陽気にじゃれあっているのを眺めていると、オレもああやって付き合ったほうがいいのかな?でもオレはあんなにハイテンションになれないしなぁ、とか。 ただ、そんな戸惑いも、彼と太鼓を叩く時間が増えるにつれ、また私自身オレはオレ、とある程度割り切れるようになるにつれ、自然と消えていった。あ、あと、素直に、心の底からタケオの太鼓の魅力を確信するようになったことも大きいだろう。 
                                                     赤井         
     ’04                        
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by takeo_yume | 2008-04-24 11:38 | タケオについて