TAKEO タケオ  「新倉壮朗の世界」

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2009年 12月 29日

ありがとうございました

今年も皆様のお力添いで、豊かな日々を過ごすことが出来ました。
たくさんの演奏活動が出来、タケオパワーが炸裂しました。
ありがとうございます。

来年も、タケオそのものがメッセージの楽しいステージを発信したいと思います。
よろしくお願いいたします。


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                                                      足立剛一 撮影

by takeo_yume | 2009-12-29 12:06 | 日記
2009年 12月 28日

彫刻と遊ぶ

タケオの発想は、面白い。
思わず、笑いが噴出す。

笑った! 笑った!

笑い飛ばせば、新しい世界が現れる。

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by takeo_yume | 2009-12-28 11:11 | 日記
2009年 12月 27日

クリスマス・イルミネーション

薄暮の皇居外苑にクリスマスイルミネーションを見に行く。
タケオは玉砂利をジャリジャリと音を立てて歩く。

日本の大企業の立派なビルが、光と幾何学模様を描く。
遠く、橙色にライトアップされた東京タワーがそびえ立つ。

暗夜になりアンビエント・キャンドルパークは、
和紙に包まれたろうそくが揺らぎ、
白く光る噴水と、水の流れの中で人工美を放つ。

丸の内中通リはおしゃれなお店が並び、
色とりどりの花と電飾が彩る。

光都東京LIGHTOPIAは、おとぎの国。

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by takeo_yume | 2009-12-27 11:01 | 日記
2009年 12月 26日

タケオ造幣局

茶色い紙に1000、100と書いて小さく切り、おびただしい数のお金を造幣しています。

1000円は長方形に、100円は丸形。
ピンセットでつまみ上げての細かい作業。

その額は何百万円?
日に日に増えていきます。

タケオ金庫に入れて大事に保管しています。

このお金で、タケオは何が欲しいのか? 何をしたいのか?


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by takeo_yume | 2009-12-26 10:57 | 日記
2009年 12月 25日

慈しみ

タケオの優しさ。
あたたかさ。

すくすく育て!
小さき友よ。

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by takeo_yume | 2009-12-25 11:09 | 日記
2009年 12月 24日

洗足学園音楽大学 打楽器アンサンブル第30回記念定期演奏会

毎年、楽しみな演奏会。
若き音楽家達104人が演奏できる喜びを発散させながら舞台いっぱいに躍動する。

打楽器アンサンブルの創設者の岡田知之氏が作曲した「音の変容~大・中・小太鼓による~」がよかったです。

打楽器は物体と物体が接触の際に発する「音」の音楽的利用を概念とし、
地上の物体すべてが打楽器化できる無限の可能性を持っている。
その打楽器の代表的なものに「太鼓」がある。
太鼓は世界各国に存在し種類も膨大であり、
玩具から信仰まで幅広い用途で知られている。
「太鼓」は誰しもが叩けば鳴るものであるが、
奏する者の技術により音色や音質が変化し音楽的価値も変化する。

「音の変容」は大・中・小の太鼓を用いて、奏法により生じる音の変化と、
複数の奏者が同時に同様の演奏表現を行う合奏が基本主題となっている。
打つもの(撥・スティック・マレット・ビーター)の持ち方、支え方、握り方。
打たれるもの(太鼓の面・胴・縁)と、打つ位置、響きの有無、音量の強弱、
面(膜)の張力などによる音色の変化が、奏者により作り出される。
                                                         
                                            岡田知之(プログラムより)

自由自在で、変化に富み、打楽器の面白さ楽しさがひしひしと伝わりました。
タケオは体を揺らし、フィナーレでは時々片手を挙げて舞台にエールを送っていました。

終演後、ロビーで音楽監督、指揮者の森茂氏にためらわず握手しに行きました。
「よかった」とどうしても言いたいのです。

岡田氏ともお話が出来ました。


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                                                    岡田氏と前田ホールで

by takeo_yume | 2009-12-24 13:08 | 日記
2009年 12月 23日

タケオ御輿

大久保さん曰く。

  アフリカンのリズムが進んで行く感じって言うのは、日本で言えば
  お神輿が人間に棒を持ってもらって進んで行く感じにも似ている。
  まわりのヒトたちとチカラと呼吸を合わせないと、前には進めない。

  マリの田舎の方に行くと、グリオが職業として成立しない地域が
  あるらしい。むかし、『事業仕分け』に負けたのだろう(嘘)。
  『街の消防団のような存在』との説明を受けた。消防署ではなく。
  非生産的な専門職が存在し得ないくらい、生活が厳しいのだろう。

  ともあれ、被差別階級ともいえるグリオ(自分たちの部族の歴史を語る
  『語り部』)の、自らの存在意義を掛けた血のにじむような努力の末に
  取捨選択されて来た伝統的なアフリカンのフレーズの組み合わせは、
  かゆいところに手が行き届き過ぎていて、かなり簡単に楽しくなれる。

  元々のグリオの使命は、冠婚葬祭を盛り上げることだったはず。
  俺自身の理解で言えば、ジンベが楽しいのはお祭りの道具だから。

  日本でもお祭りを商業的なパフォーマンスとして考えるヒトもいる。
  そこら中で『阿波踊り』だったり『ソーラン節』だったりを見れるし、
  和太鼓や三味線をステージで披露するプレイヤーやグループもあるけど。

  『非生産的な専門職』でも、上手く回れば食い扶持には困らない国、
  俺も生産的な活動はしていないにも拘らず、喰うには困っていない。
  良い時代・良い国に生まれた、と感謝するべきなのか、どうなのか。

  でも元来お祭りは、日常生活でギクシャクしたり、疎遠になったりした
  人間関係を、非日常の『お祭り騒ぎ』の日の『舞台のウラと表』とを
  支えあうことで、その地域におけるキズナを互いに確かめあうことが
  主たる目的で、それ以上でも以下でもない。それが伝統的なお祭りの意義。

  神輿、山車、燈籠など、祭りの盛り上げ方は伝統的なお祭りでも
  本当にいろいろある。でも地味な『おわら風の盆』の方がド派手な
  『ねぷた』よりお祭りとしてぜい弱だと言えるヒトはいないと思う。

  また例えば神輿を担ぐ『棒のポジション』でも、かかる重さの違いや
  左右の揺れの大小で、負担の大きさに違いもあるし、平等ではない。
  『こうでなくてはいけない』というルールは、少ないこともお祭り。

  ただそのお祭り神輿が進んで行くためには、少なくともその神輿を
  動かしているあいだは、同じ気持ちをシェアしなくてはならない。

  さもなければ、ケガをしますから。肉体的にも、精神的にも。
  さういう気持ちでいれるヒトと、同じ神輿を担いで楽しみたい。


タケオ御輿を担いでくれたマライカのメンバーに感謝いたします。
それなりのりりしい姿でお祭りが出来たかなと思っています。

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                                                        足立剛一  撮影                       

by takeo_yume | 2009-12-23 10:20 | 日記
2009年 12月 22日

大阪でコンサートを!

1週間の大阪滞在中、4日間付き合ってくれた赤井君。
新大坂まで見送ってくれました。

さびしいさようなら・・・・・

沢山の若者たちに出会い、大阪のタケオファンが増えました。
次は、大阪でコンサートを!

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by takeo_yume | 2009-12-22 10:58 | 日記
2009年 12月 21日

カンドゥーコ ダンスパフォーマンス プロジェクト

人間が強い意思を持って動いた時、その姿は美しい。
屹立、歩行、伸び、脱力、横たわる、うずくまる、どの所作も美しい。

タケオの動きはきれいでした。
音に反応するタケオは素敵でした。

赤井君が公演を観に来てくれて、
タケオの出演者紹介の時には「タケオ!」と大声で掛け声を入れてくれました。
集団の中で抑えていても、時々見せるパフォーマンスは輝いていました。

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                                                      公演前の楽屋で

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                                                      終了後の記念撮影

by takeo_yume | 2009-12-21 11:13 | 日記
2009年 12月 20日

「歌って! 踊ろう!」  音の開放ひろば


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                                                       足立剛一 写真 

2009多摩センター  いきいき わくわく「夢プラン」 当選企画
アフリカンドラムに乗って
歌って! 踊ろう! 音の開放ひろば
      新倉壮朗 with B.B.モフラン&マライカ

2010年2月7日(日)開演14時( 開場13時30分 )
新都市センターホール  多摩センター三越 7階   TEL 042-339-6450
京王線・小田急線・多摩モノレール 多摩センター駅 徒歩3分
全席自由(定員170 名)  大人 500 円  小人 300 円(高校生以下)
主催/新倉壮朗コンサート実行委員会  協賛/新都市センター開発株式会社
連絡先/195-0073 東京都町田市薬師台1-4-13 新倉壮朗コンサート実行委員会 TEL.042-734-7787


    
              「歌って! 踊ろう!」  ~音の開放ひろば~

障害(ダウン症)を持って生まれた壮朗(タケオ)ですが、音楽とアフリカ人に出会ったお陰で仲間を集め、
ハツラツと生き、いま青春を謳歌しています。音楽は万国共通の言葉であり、生きる力を与えてくれます。
2008年には、長年の夢でしたセネガルに行き、現地の人の輪の中で、叩き、踊り、歓喜の日々を過ごしてきました。タケオは感じたことを音と体で表現し、心の底から音を楽しむ「音楽」を提示し続けています。
タケオの音楽には人々を力強く惹きつけるパワーがあります。
生き生きしたタケオの音と姿、モフランの生の太鼓の迫力、タケオと共に太鼓を楽しむマライカの優しさをコンサートで体感して下さい。そして、会場の皆様も「歌って! 踊って!」一緒に“音の開放ひろば”でお楽しみ下さい。                      


新倉壮朗(にいくら たけお)

1986年生まれ。ダウン症。幼少より音に豊かな反応を示した。特にリズム感は抜群で、体や楽器での表現は目を見張るものがあった。8才の頃、即興弾きするピアノの音はすでに独特の世界を持っていた。11才の時、西アフリカの太鼓「サバール」を知る。指導者のアローナ・ンジャエ・ローズは壮朗の才能を高く評価した。その後、在日のアフリカンミュージシャン達と演奏を重ね、サバールやジャンベで思いのたけを響かせる。  
2002年より「新倉壮朗の世界」と題して定期的にコンサートやミニライブを開き、パワフルなステージを繰り広げ、誰もが楽しめるオリジナルなコンサートを発信し続けている。また、各地のイベントでタケオそのものがメッセージの自由で楽しいステージを展開し、多くの人々を魅了している。
http://niikuratakeo.net  http://takeoyume.exblog.jp/                                                       

B.B.モフラン

コンゴ民主共和国出身。パーカッション、キーボード奏者。ボーカル、作詞作曲、アレンジも手がける。
1983年初来日、渡辺貞夫と共演し絶賛をあびる。
以来、日本を拠点とした活動を開始、自己のバンド「ビタシカ」「ジャンボ」を率いてのライブ活動、アルバム発表、国際交流機関や自治体のイベント、2500校を超える学校での芸術鑑賞会、ジャズフェス等への出演と共に、ジャズミュージシャン、津軽三味線や和太鼓など邦楽アーティストとの共演も積極的に行い、「カルチャーミックス」を推し進めている。2006年から母国に内戦で親を失ったりPTSDを受けた子供たちのための音楽とダンスの学校を建設中。 
http://bbmofranck.web.infoseek.co.jp/


マライカ Malaika (新倉壮朗 with friends)

2002年のアフリカンフェスタでタケオと出会って以来、彼の乗り乗りの音楽が好きな青年たちがジャンベ演奏を楽しむようになる。各地のイベントにタケオと共に出演し、パワーあふれる演奏を展開している。
‘08年、バンド名をMalaika(スワヒリ語で“天使”)と決めた。



★ドキュメンタリー映画 「タケオ~あるダウン症アーティストの夢~」 を製作中です 
念願のセネガルへ行き現地の人達とおもいきり太鼓を楽しむタケオの姿を中心に、彼の生い立ち、アフリカンドラムとの出会い、様々な人々との交流などを通して、タケオの音楽の魅力、夢と勇気とユーモアいっぱいの愛すべき人柄を描きます。

by takeo_yume | 2009-12-20 10:55 | お知らせ