TAKEO タケオ  「新倉壮朗の世界」

takeoyume.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2013年 02月 ( 31 )   > この月の画像一覧


2013年 02月 28日

アイシャ・ケイタのダンスワークのジャンベ

最初は膝太鼓で参加。
「たたいていいよ」の誘いでジャンベをたたく。
うれしい!!!

ジャンベごと唸る響き。
血がたぎり、体が燃える。

b0135942_10285623.jpg
b0135942_10291927.jpg


by takeo_yume | 2013-02-28 10:30 | 日記
2013年 02月 28日

The Africa world Dokcumentary Film Festival

この映画祭はアメリカ、ミズーリ州を皮切りに,
合計8カ所(5カ国)で本年 9月まで巡回されます。
アフリカの文化や知識を伝えるのが目的の映画祭です。
「タケオ」が選考され、世界の人々に見ていただけてうれしいです。


3月 1日〜 3日: ミズーリ州立大学・Missouri History Museum
              (米国ミズー リ州セントルイス)
4月 8日〜12日: ヤウンデ大学(カメルーン・ヤウンデ市)
4月17日〜20日: カンザス州立大学(カンザス州ローレンス市)
4月25日〜28日: 西インド諸島大学(ジャマイカ・キングストン市)
7月23日〜28日: 西ケープ大学(南アフリカ西ケープ市)
8月30日〜9月9日: ”I Will Tell” 国際映画際(イギリス・ロンドン)

http://www.africaworldfilmfestival.com/2013/schedule
b0135942_0395489.jpg

by takeo_yume | 2013-02-28 10:30 | お知らせ
2013年 02月 27日

アイシャ・ケイタのダンスワーク

強靭できゃしゃなアイシャ・ケイタ。
踊るのが楽しくてしょうがない!
合せるはセネガルミュージシャンの怒涛のジャンベ。

跳べ、舞え、歓喜!!!

b0135942_11515566.jpg


by takeo_yume | 2013-02-27 11:52 | 日記
2013年 02月 26日

あるママの回想記(ブログより)

わたしたち家族が、はじめてタケオさんにお会いしたのは、
2011年秋に開催していた写真展「セネガル紀行」を観に行ったとき。

今回、タケオ・ママことタケオさんのお母様が、
そのときのこと、少しブログに載せてくださいました。
あのとき私たち、ずいぶん頼りなく、心配に見えただろうなぁ・・。

ゆうらが生まれてすぐの頃、「やっと、子どもを持ててうれしい!」という気持ち、
かわいくてしょうがなくて。
でも、ダウン症を持ってきたことの、せつない気持ち、葛藤。
どちらも、正直な気持ち。
いろいろがないまぜになって、泣いていいのか、笑っていいのか、よくわからなかったし、
しっかりしろ自分!と踏んばらないと、どうなっちゃうのか、こわかった。

わたしは理屈っぽいので、「ゆうらに失礼だし」と、
泣きたいときもあったのに、なんだかあまり泣けなくて。
そのうち、つらい場面の記憶が飛んでしまった。
まわりには「大丈夫だから!」「いっぱい可愛がってあげてね!」
なんて、言っていました(^^;
そんなこと言わなくたって、みんなすごく可愛がってくれてるのに。

そんなふうに強がって過ごして、ゆうら10ヶ月になったとき。
ずっと気になっていた、タケオさんの写真展に家族3人でおでかけ。
セネガルの明るい写真に囲まれて、「これは、本当?」とぼうっとしていると、
タケオ・ママが声をかけてくださいました。
「何ヶ月?」「男の子?」って話しているうちに、
ふと、なんだかわからないけど涙が出始めて、そのうち、
わーわーと泣いてしまって・・・。あはは・・。

「いっしょにいると、毎日たのしいよ」
しゃくりあげが止まらない私に、
飄々とあははっと、鈴がころがるように笑って話してもらったこと、
いまもくっきり覚えてます。

帰り道は、穴があったら入りたいくらい恥ずかしくって、
ぼーぜんとして、帰りました。

そのときの、会場でのお買い物。
(恥ずかしくても、しっかり買い物はして帰った・・らしい。)

この後、ちょっと心が軽くなって、ついでにブログを始めて(笑)
最近は、告知の頃のことを素直に記したママのブログたちを読んで、
私もずいぶん気持ちの整理をさせてもらいました。

子どもが生まれるって、とにかくうれしかった。
生んだあと、もっとたくさん笑いたかった。
世の中の空気なんて置いといて。
だって、自分の本能はよろこんでたんだから。
そして泣きたいときは、がまんしないで、なきたいだけ泣けばよかったな。

写真展の日、いい転機でした。
ずっと記したいと思ってたので、
今回、ちょうどいいタイミングです!

b0135942_1148987.jpg


by takeo_yume | 2013-02-26 11:45 | 日記
2013年 02月 25日

ENJの小さなお友達

Rちゃんは「なに?」がすごい!
這って、引きずって、歩いて、感じたものに集中して向かっていく。
ポジティブパワーがある。

聴いて、見て、やりたくなって、すぐに実行。
ピアノの演奏は力強く、素敵でした。

b0135942_11161382.jpg


by takeo_yume | 2013-02-25 11:18 | 日記
2013年 02月 24日

世界を僕らのステージに!

平成24年度国連普及啓発講演会と音楽会。
世界を僕らのステージに!
~未来へ向けた第1歩。国連、そしてアフリカを知ろう~

ワガン率いるソフィケルギの演奏を聴きに行く。
サバールが轟く。
セネガルからの来日したダンサーがダイナミックに踊る。

スペシャルゲスト「タケオ」とワガンにステージから呼ばれ、
アブライが迎えに来ても、動こうとしないタケオ。
ノリがいまいちの会場に気持ちが沈んでいたのか・・・・・?

ともあれワガンたちに会えて満足、満足の1日でした。

b0135942_1044857.jpg
b0135942_10442417.jpg


by takeo_yume | 2013-02-24 10:45 | 日記
2013年 02月 23日

ENJの小さなお友達

Yちゃんは2年前のタケオの「セネガル紀行」写真展で初見え。
お母さんの胸に抱え込まれた、まだ8ケ月の小さな赤ちゃん。
不安に押しつぶされて、消沈していたお父さんとお母さん。

今はすくすく成長して、ENJで意欲満々に動き回り、
はち切れんばかりの幸せオーラを振りまく。
お父さんとお母さんもニコニコ顔。
タケオの音に心も体も踊る。

b0135942_6481993.jpg


by takeo_yume | 2013-02-23 09:43 | 日記
2013年 02月 22日

BOO FOO WOO のメッセージ

タケオがお世話になっているBOO FOO WOO の社長 岩橋麻男様の理念が
BOO NEWS 44  2013 Spring に掲載されています。

-------------------------------------------------------------------------------------------

トンネルから観る世界
~陰と陽 光と影 自然とケミカル
   対極にあり共存する世界~

未来の地球のためどうしたら子どもたちの個性を伸ばしていけるんだろうか。
現代の子ども達にファッションを通して何を伝えていくべきか考えたんだ。

BOO HOMESはファンタジーの世界から
BACK ALLEYは人種や信仰を超え、音楽を通して
Natural Boo は自然の音から
hippy happy yuppy booは自由な発想で

方法は違ったけどみんな伝えたいことは一緒だった。
そう、トンネルの中から観た世界と外から観た世界が違うように、
自分の視点を変えるだけで陰と陽、光と影、自然とケミカル、
一見対極に見える世界も、実はつながっていることに気づいたんだ。
大事なのは自分の見方を変えること。
そうすれば心の闇は晴れ、カラフルでハートフルでピースフルな世界が見えてくる。
私たちは未来の地球のために自然から学び取り、
瞬間「いま」から目を背けず子ども達に伝えよう。

さあ目を閉じて 心をニュートラルに 
聴いてくれよ 自然のメッセージを 耳を傾けて 
イメージしてごらん みんな聴こえてくるだろう

b0135942_11432913.jpg


by takeo_yume | 2013-02-22 11:39 | 日記
2013年 02月 21日

こだわり

野村誠氏のブログより抜粋

何かに「こだわり」を持って生きることと、周りとの調和/協調することは、なかなか両立が難しいです。
協調性/社会性を優先すると、自分の「こだわり」を犠牲にしたり、我慢したりしなければいけなくなります。
教育の現場のみならず、世界のあちこちで、こうした我慢を強要してくるプレッシャーがあります。

そんな中、人々は自分の「こだわり」を必死に守って生きているわけです。
教育の役割は「こだわり」を我慢させることではなく、
「こだわり」を大切に生きていく方法を教えることだと思います。
「こだわり」を犠牲にせずに、どうやって他者と関われるかを見つけていくこと。
決して、他者と関わるために、自分の「こだわり」を諦めることをしない。

ぼくだって、人と喧嘩したくない。
みんなに笑顔で接したい。
人に嫌われたくないです。
それでも、自分がこだわって音楽を作りたい時、自分が納得できないことに、「はい」とは言えないです。
人を傷つけたりしたくないけれども、「はい」と言えない時があります。
そこで理解されないのは辛いので、ぼくのことを理解してくれる人と仕事をしたいです。
でも、それだけをやっていると、世界が狭くなってしまうわけです。
だから、越境が必要なのですが、越境は、下手をすると、妥協になるんです。
違う分野の人と、考えや感覚が大きく違う人と、意見がすれ違うと、精神的に大きく傷つく。
だから、妥協して、「こだわり」を捨てるのは良くない。

そうした時に、やはり橋渡しをするコーディネーターが重要になるのです。
そして、全ての人が、それぞれの生活の範囲内で(等身大の形で)コーディネーターになれる、
と思いました。
出会わない人の出会いを作る、場を作る、ということは、個人レベルでいろいろできるのです。
「芸術家と子どもたち」のようなNPOは、優れたプログラムをやっていますし、
良いコーディネートをしておられます。
それでも、そうしたNPOや行政や大きな組織に任せておくだけでなく、
非専門家であろうと、各自が自分の生活の範囲内でコーディネーターになって、
ちょっと何かを結びつけるだけでも、随分、違ってくると思うのです。



タケオもこだわりを持ちつつ、出来る範囲内で出会わない人の出会いと場を作りたい。
b0135942_103319100.jpg


by takeo_yume | 2013-02-21 10:34 | 日記
2013年 02月 20日

スペシャルゲストとミニライブ

ミニライブ 「新倉壮朗 & friends」

第1部 タケオ & 植地雄(Sax) / 田井中圭(Gtr)
      帯広から自由闊達なサックスの植地雄を迎え、
      若さがきらめくギターの田井中圭と超楽しいセッション
第2部 タケオ & マライカ
      仲間と熱く響き合うアフリカンパーカッション

日時: 4月27日(土)  開場6:30 開演7:00

会場: クロップ http://www.carrozza-music.jp/gallery.htm
      〒194-0003 東京都町田市小川2-28-13 TEL&FAX 042-799-7551
                   JR横浜線成瀬駅徒歩約6分 駐車場5台

料金: テーブルチャージ 500円     
     投げ銭

b0135942_11141858.jpg


by takeo_yume | 2013-02-20 11:17 | お知らせ