TAKEO タケオ  「新倉壮朗の世界」

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2013年 07月 31日

スカイツリーとAKB

巨大なスカイツリーはあまり興味なく、
AKBのアイドル(ポスター)を見つけては喜ぶ。
単純明快!

どうやら、板野友美ちゃんがお気に入りのよう・・・・・!

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by takeo_yume | 2013-07-31 10:52 | 日記
2013年 07月 30日

鶴屋南北×野村誠

鶴屋南北の「寂光門松後万歳」「極らくのつらね」アジア版「試演」
会場には江戸時代の桟敷、帳場、女形部屋がセットされ、日本古来の調度品が美しい。
舞台中央には棺桶の大樽。

鶴屋南北はいくつもの異なる世界をごちゃごちゃにする「ないまぜ」を楽しんだらしい。
野村さんが帳場でピアニカを演奏し、ガムランを奏でながら歌い、
掃除機を使いながら「しばらく」と登場し、タイ風木琴で語る。
想定外が狙いか・・・・・?

何でもありのパロディー「野村誠の世界」

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by takeo_yume | 2013-07-30 11:11 | 日記
2013年 07月 29日

8月のスケジュール

 4日(日) 国立音楽大学夏期音楽講習会 音楽療法講座
        15:00~16:30 国立音楽大学講堂小ホール
         第1部 タケオ&田井中圭即興セッション
         第2部 タケオ&マライカ アフリカンパーカッション演奏

31日(土) ENJ  14:00~15:00  ひなた村レクルーム

by takeo_yume | 2013-07-29 15:45 | スケジュール
2013年 07月 29日

ウォルフガング・シュタンゲ氏のお人柄

心を込めて人と接する。
やさしさがどの表情にもあふれ出ている。
ふわーと包み込んでくださる。

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by takeo_yume | 2013-07-29 11:40 | 日記
2013年 07月 28日

ウォルフガング・シュタンゲのダンスワーク

イギリスのアミキダンスカンパニーの主宰者ウォルフガング・シュタンゲのダンスワークに
26日より参加しています。
ひとりひとりの異なる創造性と主体性を引き出し、
ダンスと身体的コミュニケーションの楽しさをワークして下さいます。

公開日
■日時 7月28日(日) PM3:30~PM4:00
■会場 港区スポーツセンター JR田町駅徒歩3分
■料金 ダンスWS参加者、付添の方以外のご見学 [一般] 500円

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撮影 足立剛一


   

by takeo_yume | 2013-07-28 07:02 | 日記
2013年 07月 27日

タケオがキーボードをたたく!

「タケオ」ツイッタ―より

「新倉壮朗の世界」面白かった!
菊地さんとのセッションでは、タケオさんのピアノの音の渦に
菊地さんのソプラノサックスで縁取りしていくような演奏が特に素敵でした。

あとキーボードのドラムを叩きまくるタケオさんが踊っているようで
すごいのなんの、見惚けてしまった。
町田まで来てよかった~

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                                                         撮影 足立剛一

by takeo_yume | 2013-07-27 15:13 | 日記
2013年 07月 26日

菊地成孔ファンのコメント

新倉さんとの共演、素晴らしかったです!
ライブの、そして音楽の、僕がいままで知らなかった面を知ることができました。
傍観するつもりだったのが、いつのまにか酷使されていた感じでしょうか。
それがとても気持ちよかったです。
ライブで行う手拍子が、義理やノリではなく、
音楽の一部だと思えたのは今回のライブがはじめてです。

そして最終的に感想を一言にまとめると、ロマンチック、これにつきます。
それは間違っても"障がい者の演奏すごいなあ"などという所から生まれるロマンチックさではなく、
むしろ、修羅と修羅がぶつかってとんでもない炎が生まれているのだが
それが美しく見えて仕方がないのだ、という感じでした。

もし次回が叶うのでしたら爆音+スタンディングで!
僕は演奏中、踊りたくて仕方がなかったのですから。

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                                                         撮影 足立剛一

by takeo_yume | 2013-07-26 09:34 | 日記
2013年 07月 25日

菊地成孔presents 「ビュロ菊」だより

菊地氏のブログより抜粋。

新倉氏との共演は9年越しというか、
最初にドゥドゥのステージで新倉氏のパフォーマンスを見てヤラれたのが2006年なので、
逆に言うと、まさか共演する日が来るとはなあ、という感慨で一杯ですが、
何せお母様主催の公民館ライブ(要するにPA無し、総て手作り)なので、
大きくて奇麗な音が出せず、そこはまあしょうがない感じでしたが
(実際は、エレクトロ・パーカションを爆音で鳴らして、
新倉氏のサバールとトライバルのヤバいのがやりたかったんですが)、
派手な座長的パフォーマンスが得意な新倉氏のミニマルで渋い側面が出て
(座長パフォーマンスも出まくりでしたが・笑)、大変良かったと思います。

ダウンの人々は(この言葉嫌いですが)健常者よりも老いが早く、
新倉氏まだ20代ですが既に同年輩の風格があり、これからどんどん枯れて行くのだろうなあ、
楽しみだなあ。と思います。

とはいえ、新倉氏の座長ぶりは構造上しかたがないにしても、
ワタシとしては氏を特別扱いせず、1パーカッション奏者として考えたいですよね。
「ダウン症の子を持つ不敬の天使」という役は役として。今後もあると思います。
それにはコッチから呼ぶ。というのが理想的でしょう。

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菊地成孔氏には音響が納得いく状況でなく、不満な環境での演奏でした。
タケオを1パーカッション奏者として接してくださり、胸がいっぱいです。
菊地氏との共演はタケオの歩みの中で輝かしい金字塔になりました。
本当に、本当に、ありがとうございます。


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                                                         撮影 足立剛一
 
 

by takeo_yume | 2013-07-25 10:16 | 日記
2013年 07月 24日

第12回定期コンサート「新倉壮朗の世界」 no.4

アンケートより
  ・菊地さんとタケオが互いの音を聴き合って、非常にポエティクな感じ。
  ・菊地さんとのセッションにいきなり引きずり込まれる思いでした。
   結局、最初のこのセッションが一番好きでした。
   実におもしろい組み合わせで驚きました。
   どちらもメロデーはないのに心から楽しめました。
   素の世界という感じでした。
  ・元気で、パワフル、でも、リラックスできる。

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                                                         撮影 足立剛一

by takeo_yume | 2013-07-24 10:43 | 日記
2013年 07月 23日

第12回定期コンサート「新倉壮朗の世界」 no.3

アンケートより
   ・タケオくんがピアノの演奏中、菊地さんの方をちらりと見る眼差しが、
    小さな生物のようで、とても美しく純粋なものを見たと思いました。
   ・菊地さんとタケオさんの”会話”をまたどこかで拝見したい。

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                                                         撮影 足立剛一

by takeo_yume | 2013-07-23 11:26 | 日記