TAKEO タケオ  「新倉壮朗の世界」

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2017年 07月 29日

第16回定期コンサート「新倉壮朗の世界」 のプログラム

第16回定期コンサート「新倉壮朗の世界」 のプログラムが出来上がりました。
松永貴志さん、ワガンさん、ボガさん、大阪マライカの皆様からコメントを頂きました。
皆様のご来場をお待ちしております。


第1部 タケオ&松永貴志 即興セッションデュオ
第2部 タケオ&ワガン&ボガ&赤井浩 アフリカンパーカッション

日時:2017.8.4(金) 18:30開場 / 19:00開演
場所:和光大学ポプリホール鶴川
    町田市能ケ谷1-2-1 小田急線鶴川駅「北口」より徒歩3分
入場料:大人2,000円 / 小人(高校生~小学生)1,000円 / 幼児無料

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# by takeo_yume | 2017-07-29 11:06 | 日記
2017年 07月 28日

とっておきの音楽祭 in Machida 2017

前夜祭
10月14日(土) 17:00 ~
まほろ座 Machida

とっておきの音楽祭 in Machida 2017
10月15日(日) 10:30 ~18:15
町田ターミナルプラザ市民広場、まほろ座MACHIDA、
ぽっぽ町田、町田東急ツインズイースト館パークアベニュー側イベントスペース、カリヨン広場 他
※会場は変更になる場合もございます。

タケオも今年も出演します。
皆さんと一緒に町田の街に繰り出し、
音楽を楽しみましょう。

http://totteoki-machida.com/performer

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# by takeo_yume | 2017-07-28 10:58 | お知らせ
2017年 07月 27日

蛙とハリセンボン

康生(タケオの兄)の作品。
タケオは兄の仕事をしっかり見守っています。
依頼されて制作した口を開けた蛙。

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ハリセンボンの水滴。
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# by takeo_yume | 2017-07-27 11:58 | 日記
2017年 07月 27日

麻男さん来宅

タケオとタケオの施設をいつも応援して下さっている
Wasyoiの岩橋麻男さんが遊びに来て下さいました。
久しぶりにお会いできて大喜び。
2人でニコニコ。
引き締まり、精悍なオーラを放つ麻男さんは生き生きしています。
さあ、前に進もう!!!

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# by takeo_yume | 2017-07-27 11:53 | 日記
2017年 07月 26日

松永貴志さんが今夜TV出演

第16回定期コンサート「新倉壮朗の世界」に出演して下さる
松永貴志さんが今夜TV出演します。

NHK「今夜はとことんピアノと日本人」
7月26日(水)19:30~21:00 BSプレミアム...
出演 加藤綾子,松永貴志
https://www.nhk.or.jp/docu…/program/92552/2552391/index.html

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# by takeo_yume | 2017-07-26 10:24 | お知らせ
2017年 07月 25日

第16回定期コンサート「新倉壮朗の世界」に向けて反省会?

昨年のコンサートのビデオを見て、
またまた楽しんでおります。
いつもenjoyのタケオです。

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# by takeo_yume | 2017-07-25 09:57 | 日記
2017年 07月 24日

WINDS CAFE 247「打楽器百花繚乱 IV ~狂想変容~」

ヴィブラフォン奏者 會田瑞樹さんの企画出演による
WINDS CAFE 247「打楽器百花繚乱 IV ~狂想変容~」に行く。

第1部は「独奏ヴィブラフォン新作三題」
3曲すべて世界初演。
曲の面白さだけでなく、ヴィブラフォンの演奏技術に驚愕。
奏者會田さんが居るから作曲者が曲を作るというパワーを感じる。

第2部は「ヴィブラフォンの夢」
薮田翔一さんの「祈りの森」ではタケオが合掌する。
曲に祈りたくなる何かがあったようです。

第3部「奇想曲、アンティキティラ ~伊左治直の世界~」
躍動的でとても面白い曲で、作曲者の伊左治さんが即興でケンハモ、打楽器の他に
様々な音を加えてさらに面白い深みを出す。

會田さんの演奏に聴き、8月4日のタケオのマリンバ演奏に高鳴りを感じる。

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# by takeo_yume | 2017-07-24 12:18 | 日記
2017年 07月 22日

all together!!!

タケオのコンサートのフィナーレでは
奏者と観客が入り乱れる。
8月4日の第16回定期コンサート「新倉壮朗の世界」での
躍動が楽しみです。

写真:足立剛一
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# by takeo_yume | 2017-07-22 12:40 | 日記
2017年 07月 21日

いくぞ--!

タケオはまっすぐにぶつける。

写真:石上志保

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# by takeo_yume | 2017-07-21 10:28 | 日記
2017年 07月 20日

タケオの音楽

タケオはタケオの音楽をやっていきます。
写真:石上志保

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# by takeo_yume | 2017-07-20 10:24 | 日記
2017年 07月 19日

タケオのステージ

さあ、みんな!
立って!
歌おう! 踊ろう!

写真:足立剛一

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# by takeo_yume | 2017-07-19 10:58 | 日記
2017年 07月 19日

お詫び

22日横浜パシフィコで開催のサマコンに出演予定でしたが、
主催者の日本青年会議所側から連絡があり、
近隣住民と会場との間で「音量に関する説明」が全く出来てなく、
ほぼ全てのステージ演出が中止になりました。...
この日の演奏を楽しみにして下さっていた皆様にお詫び申し上げます。


# by takeo_yume | 2017-07-19 10:00 | お知らせ
2017年 07月 17日

入れ込み始める

第16回定期コンサート「新倉壮朗の世界」に向け、

スイッチが入ってきました。
入れ込み始めると音が違います。
さて、どんな演奏が展開するのでしょうか?

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# by takeo_yume | 2017-07-17 10:56 | 日記
2017年 07月 17日

土生遊鼓(ハブユウコ)の完成記念御披露目パーティー

SUNDRUMのメンバーの打楽器奏者のハブヒロシさんが
陶芸家の梅原淳子さんのアトリエで作陶した遊鼓が完成。
土から生まれた遊鼓の土生遊鼓(ハブユウコ)の完成記念御披露目パーティー。
7/28(土)17:00より、東京都町田市鶴川にある梅原さんの陶芸アトリエで演奏会と飲み会開催。
長年、共に音楽を作り上げてきた涙の歌姫、横手ありささんと演奏。
投げ銭で持ち込み必須、一緒に遊びまくりましょうというイベント。
このイベントにタケオも参加させて頂くことになりました。
どんな音がする太鼓でしょうか?
3人での即興が楽しみです。
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# by takeo_yume | 2017-07-17 10:45 | お知らせ
2017年 07月 16日

第16回定期コンサート「新倉壮朗の世界」の準備

第16回定期コンサート「新倉壮朗の世界」に向け準備を進めています。
コンサート会場ではタケオのグッツを販売すると同時に、
タケオの絵も数枚展示します。4枚を選びました。
当日、見て頂けたら嬉しいです。

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# by takeo_yume | 2017-07-16 10:00 | 日記
2017年 07月 15日

開脚前転

1年前、大阪マライカのメンバーがタケオバンドの名前に考え付いた「開脚前転」
その言葉に感銘して書いた記述。


限られた生の中で種々様々なことが起きる。
自らが招いたり、あちらからやってきたり・・・・・。
その都度、喜び、悲しみ、怒り、消沈し、日々を送る。
すべての喜怒哀楽を開脚して包み込み、前に転がって、...
開脚前転して生きていく。
ゆっくりな時、するっと行く時、
足を目いっぱい広げたり、狭かったり、
ゴロゴロと曲がりながらも進む。
前転して前を見据えた時、ニコッとできたらいいな・・・・!

写真 石上志保

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# by takeo_yume | 2017-07-15 10:58 | 日記
2017年 07月 14日

足痛

伊豆で美味しいものばかり食べたせいか、足が痛くなる。
タケオはジャンベを背負って、四股を踏んだり、たたいてばかりでない動きをする。 
足を引きずりながら町田に帰り、近所のクリニックで受診。
先生とは「オー!」と手を挙げて挨拶して不安は無し。
骨には異常はなく、つなぎ目もきれいとの診断で一安心。
足が痛くても、上半身はやる気満々。
元気でたたいて、弾いての毎日は変わらず。
SOのプールでも快調に水を切って泳ぐ。
早くもとの状態になりますように・・・・・。

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# by takeo_yume | 2017-07-14 13:10 | 日記
2017年 07月 13日

「第2回だじゃれ音楽研究大会」を開催

だじゃ研の恒例のミーティング。
野村誠さんが東京藝大千住キャンパスに京都から来て下さる。
タケオは皆さんとセッションが楽しみで千住まで行く。
新しいメンバーも増えて、セッションタイムは楽しい。
8月26日に「第2回だじゃれ音楽研究大会」を開催決定。
ゲストに「だじゃれ活用協会」の方々も参加して下さる予定。
野村さんはピアノ実演講座や、相撲と音楽に関する講座を開講。
その他、フルート講座、サンバのリズム講座、だじゃれ音楽の歴史、
スゴロクづくり、楽器づくり、民族楽器の紹介、だじゃれ活用など数々の分科会を検討中。
タケオは「タケオの部屋」で自由に演奏を楽しむ広場を受け持つ。
入場無料。
夏休みの1日を楽しく過ごして頂けるよう知恵を絞っていきます。
https://www.facebook.com/takeo.niikura.9/videos/1413258048761469/


# by takeo_yume | 2017-07-13 12:09 | 日記
2017年 07月 12日

巨大ピースリース

巨大ピースリースを作りました。
自然の造形は色、形が何とも言えない良さがあります。
ヤマフジ、アケビ、ツヅラフジ、サンキライなどを絡めて、
すべての人々が寄り添っていけますよう願いを込めました。

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# by takeo_yume | 2017-07-12 11:18 | 日記
2017年 07月 11日

ちびっこファン

愛おしいお子達と共に日々暮らすAファミリー。
タケちゃんシャツと言って着て下さっているそうです。
とっても嬉しい!
タケオにはちびっこファンもいるのです。

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# by takeo_yume | 2017-07-11 11:11 | 日記
2017年 07月 10日

タケオ達の仕事ぶり

タケオ達の仕事ぶりを地域の皆様に知って頂こうと、
フォトサロンの近くにある城南信用金庫本町田支店で
皆が撮影した写真と手作り品を展示させて頂いております。
タケオはチューリップが出品されていました。
フォトサロンで写真に関わるお仕事をし、
カメラを持ち撮影する喜びも頂いております。

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# by takeo_yume | 2017-07-10 15:12 | 日記
2017年 07月 09日

タケオのおしゃべり

タケオはテレパシーで誰かと会話している。
独り言の中に、おしゃべりしている人の名前が出てくる。
いつもお話している人の他に、
昔のマドンナや太鼓仲間が出てきたりして、驚く。
何かをおもんばかってのことのよう・・・。
タケオの他を思いやる優しさに触れる時、
胸がいっぱいになります。
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# by takeo_yume | 2017-07-09 11:04 | 日記
2017年 07月 08日

次の音めがけて飛びかかろう!!!

山下洋輔氏は著書で語る。
この世には無数の立場からの視点がある。
どうせ時間は戻らないのだから、振り返っても仕方ない。
それよりも次の音めがけて飛びかかる準備をしたほうがいい。

タケオも、とにかくその時々に一番よい音、良い方向、
と思えるものをとっさに選んで生きよう!
次の音めがけて飛びかかろう!!!
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# by takeo_yume | 2017-07-08 12:02 | 日記
2017年 07月 07日

ジャズピアニストの松永貴志さんの番組

第16回定期コンサート「新倉壮朗の世界」に出演して下さる
ジャズピアニストの松永貴志さんの番組が放映されます。

7月26日(水) 19:30~21:00
NHK BSプレミア「今夜はとことんピアノと日本人」
出演: 加藤綾子 松永貴志

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# by takeo_yume | 2017-07-07 10:02 | 日記
2017年 07月 06日

「浅尾公平ブログ 心にしみる本、胸が震える出来事」

第16回定期コンサート「新倉壮朗の世界」は1ヶ月後になりました。
昨年の第15回定期演奏会に来て下さった浅尾公平さんが
「浅尾公平ブログ 心にしみる本、胸が震える出来事」に
コンサートの記事を記載して下さっています。

「タケオ」こと新倉壮朗さんのアフリカン・ドラムにしびれまくった。

うねるような太鼓の音に乗って、いつしか無意識のうちに足がリズムを刻み、腰を揺らしていました。
金曜の晩、パーカッショニストの新倉壮朗さん(29歳)のコンサートに行ったときのことです。
間断なく押し寄せてくる打楽器音の波に、心と身体がぐいぐいと揺さぶられ、完全に「持っていかれた」状態になってしまいました。

実は数日前にある新聞記事を読むまで、僕は新倉さんのことを知りませんでした。
その記事によると、新倉さんはダウン症で言葉は片言しか喋れないものの、音楽的な才能は子供の頃から抜群で、11歳で出会ったセネガルの太鼓「サバール」の演奏に没頭して、その奏者となったのだとか。
他にもネットで情報を集め、彼が周りの人たちから親しみを込めて「タケオ」「タケオ君」などと呼ばれていることや、
サバールの他にジャンベ(やはりアフリカの太鼓の一種)やピアノ、マリンバなどの演奏をしていることも知りました。
2008年にはセネガルを訪問して交流や演奏活動をしたり、その様子が「タケオ」というドキュメンタリー映画になったり、セネガルの人間国宝と呼ばれた世界的サバール奏者ドゥドゥ・ンジャエ・ローズ(昨年8月死去)に可愛がられたりもしたのだとか。

その新倉さんが、5日(金)の晩、町田市で15回目の定期コンサートを開き、
ジャズピアニストの山下洋輔さんと共演するというのです。
僕は昔から山下洋輔さんのファンなので、山下さんが共演するくらいなら
このタケオさんは何か凄いものを持った人ではないかという勘が働き、すぐに、記事に出ていたコンサート実行委員会に電話をして席を予約しました。
そして当日、仕事が終わるとすぐに電車を乗り継いで会場に向かいました。

開演時刻の19時、ステージの右手からタケオさんが、左手から山下さんが登場しました。2人とも、白いシャツに黒っぽいベスト、クリーム色のパンツ、白いシューズというお揃いのような格好。タケオさんはすぐにマリンバを叩き、少し遅れて山下さんもピアノの演奏を始めます。
2人の音は大胆に、繊細に、強く、鋭く、即興で絡 み合って、
あっという間に僕たちオーディエンスを魅了しました。
やがてタケオさんは山下さんに代わってピアノの前の椅子に座り、弾き始めました。山下さんはその左に立って、ときどき低い音域の鍵盤を叩きます。
1台のピアノを2人で連弾したわけです。
ピアノが終わると、山下さんがマイクを持って会場に挨拶しました。
タケオさんは小さいときからお母さんに連れられて山下さんの演奏を聴きに行っていたそうです。
「私、フリージャズなんて言ってますが、本当にフリーなのはタケオ君です。教えられました」という山下さんの話に、会場から大きな笑い声が上がります。
そしていよいよ、太鼓の演奏になりました。
タケオさんが、左手に持ったバチと右の手のひらで叩くサバールの演奏を1分ほど続けたところで、山下さんのピアノが絡み始める。
サバールのビートとピアノの音色は融合しながらテンションを上げていき、
僕はすっかりその世界に入り込んで、気がつくと、
冒頭に述べたように、足と腰が自分の意志と関係なく勝手に揺れているという状態になっていました。

15分間の休憩の後、後半に入り、まずタケオさんが1人で、太極拳のようなゆっくりした動きのダンスを披露。
そして次に、アフリカン・ドラムの奏者たちが3人が新たに登場します。
そのうち2人は、前述したセネガルの人間国宝ドゥドゥ・ンジャエ・ローズさんのご子息たちで、もう1人は大阪を拠点に活動している赤井浩さん。
それにタケオさんを加えた4人が共に太鼓を叩くのですから、それはまた強烈な音が生まれて、聴く者の感覚にビシバシと響いていきます。
前半ですでにエンジンがかかっていたというか、少しハイになっていた僕の陶酔感は、どんどんエスカレートしていきました。

同時に感心させられたのは、演奏以外でもエネルギッシュなタケオさんの精力的な動きでした。緑色のアフリカの民族衣装を来た彼は、何度もステージから降りて客席を回り、腕を振って手拍子の音頭を取るかと思えば、子供たちをステージに上げ、ダンスをさせ、オーディエンスを盛り上げます。
全身から、表現する喜びがみなぎっているかのようでした。
やがて、ローズさんのご子息の1人が「このタケオ君の素晴らしさをどうしても、障害のある人たちに、世界に見せたい。神様がこの願いを叶えてくれるよう、祈りましょう」と流暢な日本語で会場に語りかけ、これにはぐっと来ました。

フィナーレの曲では再び山下洋輔さんが加わり、タケオ さんら4人のアフリカン・ドラム奏者と熱演を聴かせてくれ、最高に気持の良い状態でコンサートはお開きに。会場を出る前に、受付の脇でタケオさんのDVDと、彼が描いたイラストがプリントしてあるTシャツを買いました。帰りの小田急線の中で、僕はタケオさんが創り出した豊かな宇宙にいられた幸せを反芻しつつ、また聴きに行こうと思っていました。

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# by takeo_yume | 2017-07-06 12:34 | 日記
2017年 07月 05日

いのちが煌めく

嬉しくてたまらない。
楽しくてたまらない。
空と海と大地も歌ってる。
いのちが煌めく。

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# by takeo_yume | 2017-07-05 09:48 | 日記
2017年 07月 04日

熱気

夏の山は草木の勢いがすごい。
むんむんと緑の熱気が伝わる。
タケオの音も勢いがつく。
梅雨の合間のひと時。

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# by takeo_yume | 2017-07-04 11:03 | 日記
2017年 07月 03日

タケオの非日常

伊豆の家に来ると、
まず、ご仏壇の前で「おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう!」と
手を合わせて、語り掛ける。
朝な夕なに眠りこけ、美味しいお魚を食べ、山と海の懐に抱かれる。
タケオの非日常の1週間。
この、のんびり感がなかなかいい!
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# by takeo_yume | 2017-07-03 17:14 | 日記
2017年 06月 26日

その人しか出せない音

第15回定期コンサート「新倉壮朗の世界」に出演して下さった
山下洋輔さんは語る。
その人しか出せない音があってそれが何よりも貴重だ。
なんのてらいも気負いもなく、自分の音を響かせる。
華麗なテクニックも過剰な装飾もなにもない。
ただその人がそこにいて自分の信じる音を出す。
演奏者自身の存在と切り離せない音を創造するのがジャズ。

今年はジャズピアニストの松永貴志さんが出演して下さいます。
松永さんとタケオしか出せない音を聴きに来て下さい。

第16回定期コンサート「新倉壮朗の世界」
第1部 タケオ&松永貴志 即興セッションデュオ
第2部 タケオ&ワガン&ボガ&赤井浩 アフリカンパーカッション
日時:2017.8.4(金) 18:30開場 /19:00開演
場所:和光大学ポプリホール鶴川
    町田市能ケ谷1-2-1 小田急線鶴川駅「北口」より徒歩3分
入場料:大人2,000円 / 小人(高校生~小学生)1,000円 / 幼児無料

写真:Tetsuya Kaneno

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# by takeo_yume | 2017-06-26 08:43 | 日記
2017年 06月 26日

明るい灯

タケオの音楽仲間が人の親となり、子育てに奮闘している。
その姿を見聞きするにつけ、何とも嬉しい。
この親達が育てたお子達はタケオのような人と接した時、
違う人との先入観は持たないと思う。
未来の明るい灯が幾つも灯る気がする。

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# by takeo_yume | 2017-06-26 08:20 | 日記