プロフィール

ニックネームタケオ
自己紹介 新倉壮朗(ダウン症)30才。アフリカの楽器サバール、ジャンベ、バラフォンのほか、ピアノやマリンバの即興演奏、即興ダンスが得意。絵を描くのも大好きです。
プロフィール
1986年生まれ。ダウン症。幼少より音に豊かな反応を示した。
特にリズム感は抜群で、体や楽器での表現は目を見張るものがあった。
8才の頃、即興弾きするピアノの音はすでに独特の世界を持っていた。
11才の時、アフリカのセネガルの太鼓「サバール」を知る。
その後、在日のアフリカンミュージシャン達と演奏を重ね、
サバールやジャンベで思いのたけを響かせる。
2002年より「新倉壮朗の世界」と題して定期的にコンサートを開き、
ピアノ、マリンバ、ピアニカ、バラフォン、サバール、ジャンベ、ドラムetc.で
パワフルなステージを繰り広げている。
各地でタケオにしか出来ない、タケオだから出来るコンサートを発信し、
即興音楽の魅力と楽しさを発信している。
2008年、念願のセネガルに行き、現地の人々の輪の中でたたき、踊り、歌い、交歓した。
2011年、セネガルでの様子を中心に、タケオと人々と音楽を介したコミュニケーションを描いた
ドキュメンタリー映画「タケオ」が完成し、日本および世界各地で上映され好評を博す。
絵を描くのも大好きで、迷いの無い線で描く女性や動物、花の画は無垢の美しさを持つ。
セネガルのサバールの神様ドゥドゥ・ンジャエ・ローズ氏は
「すごいエネルギーを持ったアーティスト」と評価した。
タケオのダンスについては世界各国でダンス・ダイナミクスワークショップを主宰する
創作ダンスの指導者ウォルフガング・シュタンゲ氏が
「感じた心を音と体で表現するタケオの能力は natural giftであり、
great creative artist 」と語っている。