TAKEO タケオ  「新倉壮朗の世界」

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2019年 12月 31日

このブログについて

新倉壮朗(ニイクラ タケオ)の日々の出来事を綴っています。
ドキュメンタリー映画「タケオ」:http://www.takeo-cinema.jp/
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# by takeo_yume | 2019-12-31 00:00 | お知らせ
2019年 07月 20日

第18回定期コンサート「新倉壮朗の世界」終了

第18回定期コンサート「新倉壮朗の世界」はお陰様で無事に終了しました。
ご来場下さいました多くのお客様、お手伝いをして下さった仲間達に深く感謝いたします。
大友良英さんのお力を頂き、素晴らしい展開になり、お客様も大喜びでした。
すさまじい迫力がほとばしり、エネルギッシュな音とパフォーマンスが展開。
1部では固唾を飲んで、見守りながら鑑賞。
タケオはリハでのピアノセッションが楽しかったので、ピアノ演奏から始まりました。
リハ動画:https://www.facebook.com/takeoyume/videos/2330981813655750/
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# by takeo_yume | 2019-07-20 13:14 | ライブ報告
2019年 07月 19日

本日開催です。

7月19日(金)の夜、東京都町田市鶴川で行なわれるダウン症ミュージシャン新倉壮朗(タケオ1986年生れ)の年に1度の定期コンサートが行われます。今年で18回目です。
 
 タケオのコンサートを宣伝するとき、“ダウン症ミュージシャン”という冠をつけるのは止めようと毎回思いつつも、少しでも多くの人に会場に足を運んで欲しいという思いから、“ダウン症”をはずせませんでした。そのことを始めは後ろめたく思いましたが、いつの間にか “それでいいのだ” と思えるようになりました。理由を説明すると長くなりますが、一言で言えばそれがあたりまえだと思うからです。

 タケオの定期コンサートは、毎回ほとんど同じ構成で行なわれます。 
 前半はゲストミュージシャンとの即興セッションで、2016年にはジャズピアノの大御所山下洋輔(1942年生れ)、2017年はピアニスト松永貴志(86年生れ)、2018年はパーカッションの會田瑞樹(88年生れ)と同世代が続き、今年は年齢としてはその中間にあたる作曲家、大友良英(1959生まれ)が共演してくれることになりました。

 タケオは、相手が有名だとか無名だとか、年上だとか年下だとか関係なく、態度は全く変わりません。みんな友達です。
 山下洋輔はタケオとのセッションで、客席に向かって言いました。
 『ご承知のように私の音楽はフリージャズといわれますが、本当にフリーなのは、タケオくんです』
 松永貴志とのセッションでは、松永のキレの良いピアノにマリンバや鍵盤ハーモニカで応じ、二人でピアノを連弾したときには、松永の額の汗を、隣のタケオがハンカチを出してサッと拭うという和やかな“神対応”を見せてくれました。
 今年の共演者、大友良英は、かつてレコード大賞作曲賞の朝ドラ「あまちゃん」、そして今年は大河ドラマ「いだてん」の音楽を担当する売れっ子の作曲家でありながら、ノイズ(雑音)を音楽に仕立てる即興音楽家としても知られています。
生来の即興ミュージシャンのタケオに、大友がどのように応じ、タケオがどう反応するのか、・・・想像するだけでワクワクしてきます。
 コンサート後半は、アフリカンドラムのアンサンブル。
 タケオとセッションを続けて20年以上になる常連、セネガル出身のサバール奏者ワガンとボガ。同じく長い付き合いのジャンベ奏者、赤井浩も加わって、アフリカン・ドラムの響きとリズムを楽しませてくれます。
 タケオは、日本各地で行なわれる様々なコンサートや、アフリカ関係の行事に客演していますが、自分の定期コンサートでは全く違う一面を見せてくれます。リーダーとして振る舞いです。
 サバールのソロ、サバールとジャンベの掛け合い、そして合奏。タケオは二つの太鼓を使い分け、曲を変え、リズムを変えてアンサンブルを引っぱります。
 足を跳ね上げて踊る独特のアフリカンダンスを披露したかと思うと、ジャンベを叩きながらステージを下り、客席をくまなく回わりながら、子どもに声をかけたり、ジャンベを叩かせたり。
 短いアフリカの歌や掛け声をお客さんに覚えてもらい、ステージとフロアで一緒に盛り上がる場面もあります。
 やがて、会場から子どもや大人をステージに招き入れ、跳ねたり、踊ったり、太鼓を叩いたり、ステージと会場が一体となって楽しむ、まさにアフリカ音楽の“響宴”になります。
 クライマックスでタケオは、ステージ中央に仰向けに寝てジャンベを叩き、全員がジャンベを叩きながらタケオの周りに集まって、次第にテンポを上げて行く定番のパフォーマンス。その盛り上がりが頂点に達するとき、会場の全員の目がジャンベを叩くタケオに集中します。次の瞬間、タケオの合図で演奏はピタリと止み、残響が静かにホールの天井に消えて行く・・・その何とも言いがたい幸福感。今年もみんなで共有したいと思います。
・・・ご来場をお待ちしています。

◎このコンサートは、タケオとタケオの音楽を愛する仲間と、地域の有志が集まって運営しています。地域情報として、催し物案内や取材記事などを掲載いただければうれしいです。
    新倉壮朗コンサート実行委員会 広報担当 榊正昭
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第18回定期コンサート「新倉壮朗の世界」
 第1部 タケオ&大友良英 即興セッションデュオ
 第2部 タケオ&ワガン&ボガ&赤井浩 
      アフリカンパーカッション

日時:2019 7/19(金) 18:30開場 / 19:00開演
場所:和光大学ポプリホール鶴川
町田市能ケ谷1−2−1小田急線鶴川駅「北口」より徒歩3分
入場料:大人2,000円 / 小人(高校生以下)1,000円 / 幼児無料

主催:新倉壮朗コンサート実行委員会 
後援:東京都社会福祉協議会・町田市社会福祉協議会
問合わせ・予約:tel&fax 042-734-7787 / mail takeo_niikura9230@yahoo.co.jp

★連絡先/新倉壮朗(タケオ)コンサート実行委員会 042ー734−7787 新倉

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# by takeo_yume | 2019-07-19 10:58 | 日記
2019年 07月 18日

何かが演奏できる

大友良英著岩波新書「学校で教えてくれない音楽」のイベントで
上原なな江さんと大熊ワタルさんの演奏にタケオが加わり即興演奏をしました。
その時の様子について大友さんは語る。

上原さんと大熊さんとタケオくんと一緒にやった即興演奏も、
どんな音楽的言語で話し始めるか、という前提は、最初から持っていませんでした。
お互いが何者か、ほぼ知らないどうし、今日初めて会ったものどうしの即興でした。
それでも何かが演奏できる。
その演奏自体が、素晴らしいものかどうかの評価は、人によるのだろうけれど、
僕はこういうやり方もありだと思っています。
最終的にそれがなんの音楽なのかもわからないけれど、
それでも僕らは一緒に演奏できて、ある音楽をシェアできたと思っています。
そういう音楽もあっていいし、合ってほしい、願わくば世界はそうあってほしいと思っています。

19日のコンサート「新倉壮朗の世界」でタケオと大友さんは初めて会ったどうしで、
一緒に演奏し、音楽をシェアします。
どんな音楽が生まれ、展開していくのでしょうか・・・・?
ワクワク、ドキドキです。

写真:足立剛一

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# by takeo_yume | 2019-07-18 12:02 | 日記
2019年 07月 17日

とりあえず出た音を受け入れる

第18回定期コンサート「新倉壮朗の世界」に出演して下さる大友良英さんは語る。
「こういう素敵な音楽があって、それを歌ったり演奏しましょう」っていう意味では、
クラッシックをやろうが、ホップスだろうが、ただ音楽の種類が違うだけで、あまり変わらない。
そうではないところから始めてみることはできないかって思っているんです。
最初から「こういう音楽をやる」って目標があるのではなくて、
とりあえず出た音を受け入れてみて、それで考えていくみたいな音楽はできないかなって。


19日開催の第18回定期コンサート「新倉壮朗の世界」ではどんな音が出て、
どんな音楽が生まれてくるのでしょうか?
大友さんとタケオの醸し出す世界をお楽しみ下さいませ。

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# by takeo_yume | 2019-07-17 11:47 | 日記
2019年 07月 16日

「いちご音楽会・打楽器百花繚乱」

神保町のブックハウスカフェでの絵本と音楽の時間。
打楽器&語り:會田瑞樹
語り:佐原詩音
絵:木村恵美
海の日にちなんで佐原さんがブルーナの「うさこちゃんとうみ」
會田さんが好きな本の五味太郎の「とうさんまいご」の語り。
若い3人の感性でを制作した音楽絵本「ヨビボエンのなつ」(譜面付き)の初演。
色とりどりの絵本に囲まれ、ちびっ子がちょろちょろしている本屋さんでの親近感たっぷりのライブ。
タケオは演奏時間が少なかったので物足りなかったようですが、會田さんのスネアーに「素晴らしい!」と大拍手。
會田さんの素直さ、柔軟さ、意欲に改めて音楽の未来を感じました。
ありがとうございます。
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# by takeo_yume | 2019-07-16 11:36 | 日記
2019年 07月 15日

第18回定期コンサート「新倉壮朗の世界」に向け、スイッチが入る

タケオの衝動と興奮が音になり、反応し、響き、鳴る。
この日、この場所でしか生まれてこない即興の時間。
ご来場をお待ちしております。


第1部 タケオ&大友良英 即興セッションデュオ
第2部 タケオ&ワガン&ボガ&赤井浩 アフリカンパーカッション
日時:2019.7.19(金) 18:30開場 / 19:00開演
場所:和光大学ポプリホール鶴川
    町田市能ケ谷1−2−1 小田急線鶴川駅「北口」より徒歩3分
入場料:大人2,000円 / 小人(高校生〜小学生)1,000円 / 幼児無料

主催:新倉壮朗コンサート実行委員会
後援:東京都社会福祉協議会・町田市社会福祉協議会
問合わせ・予約:tel&fax 042-734-7787 / mail takeo_niikura9230@yahoo.co.jp

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# by takeo_yume | 2019-07-15 10:16 | 日記
2019年 07月 14日

「第5回ゲタ箱展」図録

大田原市芸術文化研究所主催の「第5回ゲタ箱展」は世界各国から123名が出品し、終了しました。
康生(タケオの兄)はヒキカエルを出品。
図録が出来上がりました。
この図録やネットで広く世界に積極的に発信し、
自由な発想のアートを知って頂こうと研究所員と地域の方々が取り組んでおられます。
アートと里山を結ぶ活動です。
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# by takeo_yume | 2019-07-14 12:20 | 日記
2019年 07月 14日

惜しみないサポート

今年の定期コンサート「新倉壮朗の世界」は準備に取り掛かるのが遅く、
昨日やっとプログラムが出来上がりました。
粗末なペラ1枚のプログラムですが、出演者とタケオの気持ちが込められています。
封入作業はタケオが一人で「どんなお客様が来るかな?」と想いを馳せながら楽しそうにやり終えました。

このコンサートはコンサート実行委員会のメンバーのご尽力で開催しております。
惜しみないサポートを頂き、毎年気持良く実施でき、感謝感謝です。

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# by takeo_yume | 2019-07-14 11:44 | 日記
2019年 07月 13日

「タケオmeetsパンダクラブ」の動画

音楽は言語。
人と人の距離を近づける。
互に聴き、互いに理解できる言葉。
この日のちびっ子達は音を鳴らす喜びが発散。
タケオと赤井さん、毅さんも楽しそう。
タケオの活動で兵庫県は初めて訪れた県でした。
動画:https://www.facebook.com/takeoyume/videos/2318560761564522/

タケオmeetsパンダクラブ
日時: 2019年6月30日(日) 10:00~11:30
場所: 宝塚市中央公民館音楽室

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# by takeo_yume | 2019-07-13 09:47 | 日記
2019年 07月 12日

「まんどろ」にて即興セッション no.3

伊勢のスタジオ「まんどろ」にてのセッション。
新倉壮朗 ピアノ
吉田 豊  ギター
動画:https://www.facebook.com/takeoyume/videos/2316892281731370/

吉田さんは音楽療法士であり、ギタリストです。
タケオは「まんどろ」では、いつもは弾かないギターをまず演奏します。
鍵ハモは小学校の音楽授業では弾かせてもらえませんでした。でも、野村誠さんとご一緒するようになり、好んで演奏します。
北海道の「KOCOMATHU]ではラブフルートを吹きました。
何でもやってみようとする意欲が絶大です。

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# by takeo_yume | 2019-07-12 10:41 | 日記
2019年 07月 11日

「まんどろ」にて即興セッション no.2

伊勢のスタジオ「まんどろ」の吉田豊さんは音楽療法士として活躍なさっており、バンド「エール」を率いて各地で演奏活動をしています。
タケオとは名古屋万博でご一緒し、その10数年後ひょんなことから再会後、毎年、伊勢を訪問させて頂いております。
この日もタケオのライオンシャツを着て迎えて下さり、スタジオでセッション。
新倉壮朗 ピアノ
吉田 豊  マリンバ
動画:https://www.facebook.com/takeoyume/videos/2315185655235366/

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# by takeo_yume | 2019-07-11 10:50 | 日記
2019年 07月 10日

「まんどろ」にて即興セッション no.1

新倉壮朗 マリンバ
吉田 豊  ピアノ
動画:https://www.facebook.com/takeoyume/videos/2314075785346353/
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# by takeo_yume | 2019-07-10 19:28 | 日記
2019年 07月 09日

ENJの活動日

笑顔って素敵。
笑い合うとさらに増強。
笑顔は派生する。
笑っている時間がいっぱいの毎日を過ごそう。
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# by takeo_yume | 2019-07-09 10:39 | 日記
2019年 07月 08日

「共に聴く」

アジアン・ミーティング・フェスティバル2019開催にあたり、大友良英さんは語る。

今から10年前、アサヒアートスクエアで3日間に渡って行われたアジアン・ミーティング・フェスティバル2009に初めて出演し、そこでユエン・チーワイをはじめ、世代も地域も異なる初顔合わせの音楽家たちと共演をした。
この時の体験がその後の自分の活動を方向づけ、参加者たちとは今でも続く強い結び付きを形成した。
2014年にチーワイとともにAMFのディレクションを任された時、語らずともお互いに認識していたこのフェスティバルのコアの部分は「共に演奏をする」ということだった。
しかし地域を広げ、より多様なアーティストによるネットワークを目指す中で「共に演奏をする」自体に多様な理解があることや、その一側面を押し付けるだけではAMFが単に一回限りのギグで終わってしまうことが回を重ねるごとにはっきりしていった。
そこで僕らはコンサート以外で過ごす時間を意識して、さまざまな環境のもと参加者が演奏の形態やセッティングを一緒に考えたり、自然の中や市内を散策するサウンドツアーをプログラムに組み込んでいったりした。
これらの時間の中で参加者たちは片言でもジェスチャーやユーモアを交えてコミュニケーションをとり、
そして相手の伝えようとしていることに耳を傾けた。
その結果、 即興的な本番のステージで流暢な音のやり取りや予期しない展開が有機的に生まれるようになった。
「共に演奏をする」ことで僕らが成し遂げようとしていたものは実は「共に聴く」ことの上に成り立っていたのだ。
ある関係性を築くためにいかに聴く耳を持ってもらうか。
この課題は演者のみならずコンサートを観てもらう人たちに対しても向けられていくようになっていった。
近年は開催する地での一般参加型ワークショップやレクチャーなどの活動にも力を入れている。
AMFはユニークなアーティストのショーケースである以上に、演奏や聴く時間を共有することでいかに共通の価値観が見出されていくのか、
またそれによってどんな音楽の形が可能なのかを当事者として体験する場なのだ。
AMF2019ではこれまでの海外公演に出演してきた音楽家に加え、これから活動を広げていこうと目指している南アジア地域からや日本で越境的に活躍するゲストも参加し、
それぞれ独特の佇まいを持つ会場で濃厚な時間を過ごしてもらう。
果たして今回東京ではどんな結び付きが生まれ、どんな音楽が立ち現れるのだろうか。

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旧平櫛田中邸で7ヵ国15組の超個性的なミュージシャンが集結。お客様も国際色豊かな方々が多数集まる。
タケオは大友さんの音楽をどう感じたか?
7月19日の定期コンサート「新倉壮朗の世界」での大友さんとの即興セッションが楽しみです。

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# by takeo_yume | 2019-07-08 11:08 | 日記
2019年 07月 07日

2019アルル。スペース展「みち」第1部

ギャラリー アルル。12周年記念
2019アルル。スペース展「みち」第1部
2019年7月31日(水)~8月4日(日)
11:00~19:00(最終日 17:00まで)


新倉康生(タケオの兄)が小品を出品します。
ご来場をお待ちしております。

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# by takeo_yume | 2019-07-07 11:23 | お知らせ
2019年 07月 07日

名古屋にて

伊勢、大阪を経て、タケオの名古屋のお友達の写真家たいしくんのお宅に行く。
ここは家族総出でタケオを歓待して下さる。
名古屋独特の人情と空気が面白くて、笑いっぱなし。
たいしくんの個展は8月23日~28日に名古屋大須のワキタギャラリーBで開催。
伊勢と名古屋で焼き肉を食べ放題ご馳走になり「肉、肉、肉」で大喜び。
福岡の「明日へ向かって」の公演で共演した寺崎充央さん達のアフリカンバンド「フォリカン」全国ツアーがちょうど名古屋で開催中で、会いに行く。
太鼓仲間とはすぐに打ち解け、お友達になる。
4日間の関西の旅で嬉しい再会と多くの方々とさらなる出会いを重ね、お肉をたくさん食べ、活力をため込みました。
ありがとうございます。
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# by takeo_yume | 2019-07-07 11:07 | 日記
2019年 07月 06日

たたく姿

タケオの太鼓をたたく姿を見ていると、自然と力が湧いてくる。
そして、同じように力を込めて一緒に太鼓をたたいている。

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# by takeo_yume | 2019-07-06 10:13 | 日記
2019年 07月 06日

「タケオmeetsパンダクラブ」

宝塚市中央公民館音楽室にて「タケオmeetsパンダクラブ」
大阪マライカの赤井君とつよしさんが参戦。
最初、ミニライブをする予定でしたが、子供たちは目の前に置かれた太鼓に夢中で、ワイワイ、ガヤガヤ。
ジャンベをバチでたたく子供にはタケオが「ノン、ノン」と手でたたくよう指示。
赤ちゃんから中学生までの親子が怒涛の響きあい。
タケオは久しぶりで仲間とご一緒でき、カスンケも力強くたたけて大満足。
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# by takeo_yume | 2019-07-06 09:58 | 日記
2019年 07月 05日

「問題行動ショー」本番

アクア文化ホールでの「問題行動ショー」本番。
開場から開演までの30分間、出演者が3グループに分かれて同時多発パフォーマンス。
佐久間チームは舞台でダンス、野村チームは後部座席で打楽器打ち鳴らし、砂連尾チームはロビーでダンス。
「はじまりの鐘」からスタートし、様々な問題行動がショーになって展開。
蚊取り線香ダンス、お灸ダンスは美しくもあり、ユーモアたっぷり、驚きや新鮮さが混在。
合間に奏でる野村さんのピアノの煌めき、ゆらぎ。
この日のために野村さんが作曲した「問題行動ショー」は
日本センチュリーの巌埼友美さんのヴァイオリンと吉岡奏絵さんのクラリネットがリズミカルに絡み合う軽妙で秀逸な三重奏曲。
「カエルとヘビの旅立ち」は限界から生まれた摩訶不思議な曲。偶然は必然で、必然は偶然。
香港のi-dArtの皆様は表現する喜び、観て頂ける喜びが溢れ出ている。
このような場を演出した野村さんはじめ多くの皆様のパワーに感嘆。
西洋クラシック音楽、コンテンポラリーダンス、障害者福祉、日本、香港、インドネシア、
いろいろな世界があり、いろいろな境界がある人々が集まり、一つのステージを創り上げた。
野村さんは「困難を直視し、本気でぶつかる覚悟と勇気を持つから、創造できるのではないか?
困難を取り除くのではなく、困難を顕在化させること。
特権的な立場を隠蔽するのではなく顕在化させることが、本当の意味での創造に近づく作業だと思う」と語る。
「問題行動」をショーに創造したこのステージは多くの方々に見て頂きたかったですが、観客が少なく、とても悲しかったです。
i-dArtの活動の熱意が日本に伝播し、障害のある方々の表現の場が多く実現するよう切に願う。
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# by takeo_yume | 2019-07-05 18:05 | 日記
2019年 07月 04日

「問題行動ショー」

ノムラとジャレオとサクマの「問題行動ショー」ヨソモノになるための練習曲を観に大阪豊中に行く。
昨年、野村誠さんは香港の巨大福祉施設JCRCに3ヶ月滞在し、音楽交流をする。
滞在中に、ダンサー佐久間新さんと砂連尾理さんが施設を訪ね3人の香港の滞在が舞台作品になる。
この企画に賛同したi-dArtは渡航費を捻出し、強力なメンバー13人とスタッフ、家族が来日。
タケオは今年4月i-dArt主催の国際シンポジウムに参加し、このメンバーと演奏。
楽屋を訪ね、部屋に入るや否や大拍手、大歓迎を受ける。
こんなに喜んで頂けて、もうそれだけで来た甲斐がありました。
メーリンさん、ベリーニさんの絶大なるパワーに再び感動。
5日間過ごしただけでしたが、音楽を通じての心の触れ合いは深く、あたたかかったのです。

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# by takeo_yume | 2019-07-04 10:46 | 日記
2019年 07月 03日

キリハレバレさんの音楽ビデオに参加

キリハレバレ 
2019.06.06 Release Album「One Trip One Song」より
「Life is like...」
Words & Music KIRI & Yozo Kaneko
Sound Producer Yozo Kaneko
Movie by CHARU (カワキタフィルムワークス)

飾り︎Free Birds飾り
Surfer サーフソムリエ 鳥人サーファー 「Muneo」
Percussion 唯一無二の表現者 「新倉壮朗」
Free man 「Asaostyle」
Soulful Hula dancer 「Niulani Akane」
Mother ハート 「Yuka」

誰にだって自由は平等にある
誰でも翼を持っている
自由に大空を飛んで
自由に大空を羽ばたいて
自由な鳥のように。。。

Life is like free bird
Life is like the wave
Life is like surfing...

キリハレバレ http://www.kirihalebale.com
カワキタフィルムワークス http://www.kawakitafilm.com
Special Thanks : Red Dress by Surf Wear 「LEONA」


# by takeo_yume | 2019-07-03 12:52 | お知らせ
2019年 07月 03日

気持ち良く歌う

スタジオ「まんどろ」のエコーが効くマイクで歌う。
相当に浸りきる。
気持ち良く歌うその姿は歌手!

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# by takeo_yume | 2019-07-03 12:40 | 日記
2019年 07月 02日

コンサートの記事が掲載

読売新聞多摩版にコンサートの記事が掲載されました。
「アフリカ打楽器」町田で演奏会。

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# by takeo_yume | 2019-07-02 22:06 | 日記
2019年 07月 02日

吉田豊さんのスタジオ「まんどろ」でセッション三昧

関西方面に行く時は立ち寄らせて頂く、伊勢の吉田豊さんのスタジオ「まんどろ」
沢山の楽器があり、タケオにとっては極楽場所。
28日の昼に着き、午後吉田さんとセッション三昧。
ギター、ピアノ、マリンバ、バラフォン、太鼓、笛etc.と次々と手に取り、奏で、歌い、踊る。
翌朝も6:30から演奏し続ける。
吉田さんは音楽療法士として活動し、「エール」というバンドを精力的に指導しています。
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# by takeo_yume | 2019-07-02 10:43 | 日記
2019年 07月 02日

7月のスケジュール

ENJ
日時:2019年7月6日(土)14:00~15:00
場所:ひなた村レクルーム

第18回定期コンサート「新倉壮朗の世界」
第1部 タケオ&大友良英 即興セッションデュオ
第2部 タケオ&ワガン&ボガ&赤井浩 アフリカンパーカッション

日時:2019.7.19(金) 18:30開場 / 19:00開演
場所:和光大学ポプリホール鶴川
    町田市能ケ谷1−2−1 小田急線鶴川駅「北口」より徒歩3分
入場料:大人2,000円 / 小人(高校生〜小学生)1,000円 / 幼児無料

主催:新倉壮朗コンサート実行委員会
後援:東京都社会福祉協議会・町田市社会福祉協議会
問合わせ・予約:tel&fax 042-734-7787 / mail
takeo_niikura9230@yahoo.co.jp







# by takeo_yume | 2019-07-02 09:40 | スケジュール
2019年 06月 27日

定期コンサート「新倉壮朗の世界」第2部

タケオの定期コンサート「新倉壮朗の世界」第2部は
タケオ&ワガン&ボガ&赤井浩でサバールとジャンベ演奏をします。
気心の知れた優しい3人の奏者との演奏はタケオにとって最高の場。
パワーがはち切れ、全身全霊でたたき込む。
生きている、生き切っている。


7月19日(金) 開演19:00 
「和光大学ポプリホール鶴川」で開催です。
動画:https://www.youtube.com/watch?v=7uaGBO8LDsk




# by takeo_yume | 2019-06-27 11:09 | 日記
2019年 06月 26日

アフリカの布の巾着と手提げ

タケオ達はフォトサロンの仕事の他に自主製品を作っています。
タケオのジャンベ友達に分けて頂いたアフリカの布の巾着と手提げバックが出来上がりました。
それぞれが得意な仕事に勤しんでいます。(タケオもチクチク縫うのが好きです)
出来上がった喜び、売れた喜びを仲間と一緒に享受しています。
アパレル関係の若いスタッフが意欲的に取り組んでくれています。
花菖蒲と紫陽花が見頃な薬師池公園を散策し、フォトサロンにお立ち寄り下さいませ。
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# by takeo_yume | 2019-06-26 12:01 | 日記
2019年 06月 25日

日本現代写真家協会主催「第11回会員写真展」の出品写真

タケオの写真を長年撮って下さっているフォトグラファ―の足立剛一さんは
日本現代写真家協会に所属しています。
「第11回会員写真展」に出品した写真はタケオの出番前に見せたショット。
この写真を見て「優しい表情」と感想を述べて下さった方が多かったそうです。
写真展は東京は終了し、京都、長野、名古屋を巡回展示します。

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# by takeo_yume | 2019-06-25 13:03 | 日記
2019年 06月 24日

「調布国際音楽祭2019」オープニングコンサート

ジャズピアニスト山下洋輔さんと調布国際音楽祭特別編成吹奏楽団によるガーシュインのラプソディー・イン・ブルー。
調布国際音楽祭特別編性吹奏楽団はこの音楽祭のために調布市内の中学校と高校の吹奏楽部の生徒により編成。
山下さんと共演という貴重な体験の場を持てた若い中高生。


企画されたプロデューサーの森下唯さんは語る。
何に一番価値があるのか、その人の生き方によって選び方が変わる。
音楽は人間の情緒に訴える、ある意味、動物的なところに働きかける装置。
その装置としてよくできているのが優れているのか、
それ以外のところに何かを見出そうとしてしているのか、
それは立ち位置によって変わってくる。
その中で自分が一定の価値を見出せるものを常に提供したいと思う。

大友良英さんが「学校で教えてくれない音楽」を提唱していますが、
調布で中高校生が参加できるこの企画に音楽の未来を感じます。
タケオは山下さんのピアノを至近距離で聴き、大満足していました。

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# by takeo_yume | 2019-06-24 13:10 | 日記