TAKEO タケオ  「新倉壮朗の世界」

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2011年 08月 31日

常田富士男さんのお話

映画「タケオ」を見て、まず感じたこと。
  タケオにびっくりした。
  タケオは素直だなあ。
  タケオのすべてに同感。
  タケオは嘘がない。
  タケオは正直。

幼少のあこがれていた時を思い出す。
タケオの夢中になれる、集中している時間が魅力。
タケオがたたいている姿は、心酔している岡本太郎が絵を描いている動作と似ている。
この映画を見て「芸術は爆発だ」が理解できた。

自分がその瞬間を迎えた時に、感じるものは人それぞれ。それが面白い。
この映画は理屈抜きに感じあえる。
人に会える。


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by takeo_yume | 2011-08-31 10:43 | タケオの映画


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