菊地成孔率いるDCPRGのライブに菊地氏よりご招待され、
Blue Note TOKYOに行ってきました。
菊地氏は06年のドゥドゥの公演で飛び入りしたタケオに感動し、
ご自身のラジオ番組で触れて下さっていました。
そして映画を見て、
「ドゥドゥの自宅で新倉氏がセッション中に立ち上がって踊り出した瞬間から落涙が止まらなく成り、
それはほとんどラストまで止まりませんでした。」
と感想を述べてくださいました。
ライブ中、こんな音楽を創造する人がタケオに涙してくれたのかと思うと、目頭が熱くなりました。
タケオはそんなことは露知らず、カスンケスタイルでたたきっぱなし。
アンコールが終わり、メンバー紹介をした後、
「新倉壮朗 in house 」のアナウンス。
突然名前を呼ばれ、びっくり!
両手を挙げて喜ぶタケオ。
嬉しかったです。
終演後、2人は初対面にもかかわらず「オ―!」と旧知のようなやり取り。
「今度、一緒にやろうな!」とお声をかけてくださいました。
菊地氏のあたたかさを胸いっぱいにいただきました。
幸せな夜でした。