ダラマンンのカスンケを聴きたいと言うので、
「アフリカの風vol2 西アフリカの太鼓達」のライブに行く。
ガンビアの太鼓ソウルウバのバンド「アニチェ」の演奏からスタート。
ソウルウバはサバールと同じ形ですが、サバールより4分の1くらい小さい太鼓。
バチも短くて細く、微妙なさばきで軽やかな音を奏でる。
歌あり、踊りありで、タケオも踊りだす。
リーダーがタケオは「サバールの名手です」と紹介して下さいました。
後半はブルキナファソの音楽を演奏する「アフリカサカバ」の緩いけどパワフルな土着音楽。
ンゴニ(ひょうたん弦楽器)の奏では歌いだしたくなり、
ドンソンゴニ(ひょうたん打楽器)の音はずしりと体に落ちる。
バラフォン音色はつややかで、怒涛の太鼓の響きの中できらめく。
マリのダラマンが加わり、カスンケの力強い重低音が轟く。
タケオは踊りたくなると飛び出して、踊りまくり。
ダラマンが前に出てきてタケオの踊りに合わせて下さり、飛び跳ねる。
コートジボアールのジャンベ奏者Ibrahim がジャンベをたたき始めると、
そばに行き、すごい集中度で見聞き。
フィナーレではジャンベもたたかせていただき、
盛り上がったアフリカンナイト!
ご一緒した皆様、ありがとうございます。
