野村誠 千住だじゃれ音楽祭
東京藝術大学 千住キャンパスで開催。
プログラム
1.ごはんはナシ・ケロリン唱
2.トーク1
3.インドネシアの映像
4.Senju
5.トーク2
6.スペシャルセッション
7.ボナンで笙
曲目はインドネシアに行けなかったメンバーともデスカッションを重ね、
バージョンアップされて演奏。
ケロリン唱はカエルの振付がつき、動きと可笑しさが強調され、さらに面白くなる。
トークは鼓太郎くんと三木さんのさわやかコンビの司会に野村さんと佐久間さんが加わり、
わかり易く説明。
映像は甲斐田祐輔さんが毎日、1日中回したカメラ映像を40分に編集し、
出会いと交流の凝縮した10日間。
スペシャルセッションでは野村さんのピアノ演奏に佐久間さんとタケオのダンス。
「ボナンで笙」はインドネシアの体験から生まれたフランさん作曲の美しい曲に
佐久間さんのダンス。
この公演で野村さんがプログラムで語る
「相反する矛盾を共存させるジャワの哲学に、ぼくらは戸惑い、衝撃を受けた」
をメッセージできたと思います。