「第29回高松宮殿下記念世界文化賞」の音楽部門で
セネガルの歌手のユッスー・ンドゥールが受賞しまいました。
受賞記念インタビューで語る言葉。
こうした賞をいただいたことで私自身の国(セネガル)が栄誉を受けたように思っています。私はこの賞をアートの世界に、そしてさまざまな多様性に捧げたいと思います。...
音楽は多様性のいわば機関車です。ひとつの芸術形態として多様性に向かう牽引力となっています。
セネガルのアーティスト全員にこの賞を捧げたいと思います。
才能あふれる彼らが、多くの対話を人々の間で可能にしているのです。
私たちの国一国のなかにはさまざまな言語があり、国を統一し、豊かさを強くしているのは音楽です。
多様性そして差異は障害ではなく、むしろ 豊かさであります。本当に名誉に思っています。
タケオを育てて下さったセネガルのミュージシャンの皆様はとっても喜んでおられると思います。
タケオも嬉しいです。
ユッスー・ンドゥールのハートに感激、感動しています。
