TAKEO タケオ  「新倉壮朗の世界」

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2019年 02月 06日

共創の舞踊劇「だんだんたんぼに夜明かしカエル」

あたらしいダンスをうみだしつづける佐久間新さんが
14年にわたり身体によるコミュニケーションのありかたを模索している
たんぽぽの家のダンス公演。
2月に兵庫、3月には東京で公演。

佐久間さんはこの公演へ
打率は3割なんて、大したものだ。
1割でも凄い。全部、空振りでもいい。
だから、目一杯、空振りするつもりで、思い切り振るんだ。
と意気込みを語る。

音楽担当の野村誠さんも
なるほど、ぼくらは見送りしている場合じゃない。
ホームランなんて簡単に打てないって分かっている。
でも、見送りし続けては、絶対にホームランは打てない。
だったら、全力でバットを振るしかないじゃないか。
長嶋茂雄が4打席連続三振したように、当てに行かずに、
全力でホームランを狙いにいくこと。
佐久間監督のサインは、「送りバント」でもなく、「待て」でもなく、
「エンドラン」でもなく、
「空振りしていいからホームランを狙え」だ。
だったら、佐久間新の期待に応えて、全力でバットを振ろうじゃないか。
と語る。      ―野村誠の作曲日記より抜粋ー

兵庫公演
日時:2019年2月17日(日)13:00〜 上演時間約90分
会場:ジーベックホール(兵庫県神戸市中央区 港島中町7丁目2-1)
料金:前売 一般2,500円/学生1,500円 ・当日は500円増 ・障害者介助者1名まで無料
全席自由席・整理番号なし・受付は開演の1時間前、開場は30分前

東京公演
日時:2019年3月9日(土) 19時〜 
10日(日) 14時〜
北千住BUoY (東京都足立区)

演出・振付:佐久間新
企画:一般財団法人たんぽぽの家

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by takeo_yume | 2019-02-06 13:31 | 日記


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