TAKEO タケオ  「新倉壮朗の世界」

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2019年 04月 16日

オリビヤ・レイノアさんの基調講演

i-dArtの国際シンポジウムの基調講演はアメリカ障害者芸術センターを設立し、ディレクター務めるオリビヤ・レイノアさんから始まる。
25年間の活動を通して、知的障碍者のセラピーやレジャーに限られていた芸術活動を自己表現や社会統合、就職のための芸術プログラムの応用に門戸を開き、邁進されている。
「出来ない」の前提を無くす。
後ろ向きにならないで、前向きになり、ネガティブなことは考えない。
「限界は無い」さらに伸びていくにはどうしたらよいか?を常に考える。
日々の生活の中で自己表現ができるようアウトライナーとしての役割を担う。
共生社会への波。
愛に満ちた環境を作る。
We can Do!

一つ一つの言葉がぐさりと胸に刺さる。
こんなに考えて、動き、実践されている方達が居ることに驚く。
当事者としてはウルウル状態になる。

タケオは紹介されてステージに上がるや意気揚々と一人パフォーマンス。
オリビヤさんに表現者としてのオーラが満ち溢れていると賛辞を頂きました。

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by takeo_yume | 2019-04-16 17:34 | ライブ報告


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