TAKEO タケオ  「新倉壮朗の世界」

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2019年 04月 30日

異なる能力を持つ人の芸術活動

町田を早朝出発、香港で毎日フルに活動し、5日間の日程を無事に終了、自宅に戻ったのは夜中の12時過ぎ。
タケオは疲れ知らずで、「ホンコン、ホンコン」と言って、 次の朝もいつも通り太鼓をたたく。
野村誠さんのご尽力でこの国際シンポジウムに参加させて頂き、至れり尽くせりのおもてなしを受け、至上歓喜の日々でした。
人材と資金を集め、大規模なイベントを企画実現する香港の皆様のパワーに感動、感激しました。


主催者のi-dArtの楊美玲さんは語る。
異なる能力を持つ人の芸術活動を推進してきたi-dArtは芸術が彼らに光をもたらすのを見てきた。
芸術の世界は広くて親切で、そんなに批判的ではない。
多くのi-dArtの利用者が芸術を楽しんでおり、自ら進んで創作してきた。
芸術が彼らの人生に色どりを添えただけでなく、彼らの潜在能力を引き出し、開花させ、その能力が評価されるようにさせる。
それで、日常生活では見捨てられやすい自発性や自主性、自己決定権が尊重されるようになる。
さらに、その創作活動はの成果は尊重や尊厳、エンパワーメントをもたらすことができる。

タケオは英語を話す人には英語のタケオ語で、中国語の人には中国語のタケオ語で物怖じせずにどんどん語り掛ける。
ちんぷんかんぷんですが、何故か通じているよう・・・。
各国の方々のお話をお聞きして、日本の障害の人への捉え方の変革を教育の中でしなければいけないのではと痛感しました。
日本からこの国際シンポジウムへの参加者はアート活動を推進し、精神の自由や人の絶対的尊厳を尊重し、実践している数少ない方々ですが、種が撒かれ、これからどんどん広がっていくと思います。
タケオも発信することでいくらかの意識改革に繋がったらと願い、 タケオのできることをできるだけするように心がけたいと思いました。

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by takeo_yume | 2019-04-30 11:59 | 日記


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