第18回定期コンサート「新倉壮朗の世界」に出演して下さる大友良英さんは語る。
「こういう素敵な音楽があって、それを歌ったり演奏しましょう」っていう意味では、
クラッシックをやろうが、ホップスだろうが、ただ音楽の種類が違うだけで、あまり変わらない。
そうではないところから始めてみることはできないかって思っているんです。
最初から「こういう音楽をやる」って目標があるのではなくて、
とりあえず出た音を受け入れてみて、それで考えていくみたいな音楽はできないかなって。
19日開催の第18回定期コンサート「新倉壮朗の世界」ではどんな音が出て、
どんな音楽が生まれてくるのでしょうか?
大友さんとタケオの醸し出す世界をお楽しみ下さいませ。

