今年1月~2月に世田谷の生活工房ギャラリーで開催された「東京スーダラ2019」は
東日本大震災の被災地域で活動してきた映像作家の小森はるかさんと画家で作家の瀬尾夏美さん、ダンサーの砂連尾理さんがプロデュース。
1ヶ月の展示とアーティストと市民が思考と対話とダンスを重ねた“希望のうたと舞い”を2回パフォーマンス。
タケオもこのダンス公演に音で参加。
その後、3人と仲良くなり、未来に向けて歩み始めている。
砂連尾さんと木々が少し色付き、爽やかな風が渡る立川昭和記念公園で遊ぶ。
緑の芝生にくつろぎ、小さなカスタネットとバレルドラムでセッション。
砂連尾さんが立ち上がり、踊り、タケオがリズムを刻む。
軽妙な音と緩やかなダンス。
2人の柔らかな見つめ合い。
タケオがニコニコ笑っている。
初秋のゆったりした一時。
幸せはここに・・・。
