山の作曲家 近藤浩平さんがヴィブラフォン奏者 會田瑞樹さんの為に作曲した
「ヴィブラフォンと吹奏楽のための協奏曲「ホトトギスの夜」作品193 世界初演を聴きに行く。
近藤さんが「タケオにこそ聞いて欲しい」との思いを主催者、会場側に願い出て下さり、許可して頂きお伺い出来ました。
そのお気持ちが有難くて、胸がいっぱいになり、幸せでした。
何ケ月振りのホールでの生音。
広大に響き渡る最初の一音に震える。
會田さんの心意気、魂がヴィブラフォンの音になる。
近藤さんの煌めく旋律が流れる。
タケオが柔らかな笑みを浮かべている。
近藤さん、會田さんに直にお会いでき、ふれあい、喜びをかみしめました。
多くの皆様のご尽力でこの場に居させて頂けて感謝、感謝です。