TAKEO タケオ  「新倉壮朗の世界」

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2020年 10月 15日

「日本の作曲家 2020 Ⅾプロ ”現代奏造Tokyo”吹奏楽の夕べ」

山の作曲家 近藤浩平さんがヴィブラフォン奏者 會田瑞樹さんの為に作曲した
「ヴィブラフォンと吹奏楽のための協奏曲「ホトトギスの夜」作品193 世界初演を聴きに行く。
近藤さんが「タケオにこそ聞いて欲しい」との思いを主催者、会場側に願い出て下さり、許可して頂きお伺い出来ました。
そのお気持ちが有難くて、胸がいっぱいになり、幸せでした。
何ケ月振りのホールでの生音。
広大に響き渡る最初の一音に震える。
會田さんの心意気、魂がヴィブラフォンの音になる。
近藤さんの煌めく旋律が流れる。
タケオが柔らかな笑みを浮かべている。
近藤さん、會田さんに直にお会いでき、ふれあい、喜びをかみしめました。
多くの皆様のご尽力でこの場に居させて頂けて感謝、感謝です。


by takeo_yume | 2020-10-15 13:46 | 日記


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