壮朗Takeoくんと初めて会ってからはや十余年、初めては町田の美術館でお昼間、私のソロの演奏会のとき、
終わりも近づいた数曲で、足で床を鳴らしたり手で何かをたたいたり、音楽にシンクロしてリズムを取っている子がいて、、
それがTakeo とお母さまの書子さんにお会いした最初。
その後何度か共演もしましたが、彼の演奏するピアノ、マリンバ、ジャンベ等のアフリカセネガルの打楽器、
どれも素晴らしい音、リズム、それと自然発生のエンターテイメント、
これがまた素晴らしくて、自分をちゃんとゲストとして迎えてくれた心意気に今も感謝しています。
何回めかに聴いた彼のマリンバのソロで素晴らしいのがあって今でもそのピュアな音いろが心に響きます。
壮朗さん第20回定期コンサート開催、おめでとうございます。
ピアニスト 大口純一郎
コンサートの開催、そして20回目おめでとうございます。
音楽を翼に世界に羽ばたく姿を体現する壮朗さん、これからもますます力強く、大きくご活動されることをお祈りしています。
パーカッション・キーボード奏者 B.B.モフラン
タケオさんの、迷いのない美しく力強い音と存在にいつも圧倒され、心に清々しさと勇気をいただいています。
ありがとうございます。
音楽家 森重靖宗
タケオくんはステージに登ると驚くほど自信満々です。
舞台には特別な力があって、いつもはできないことができてしまうんですよね。
タケオくんはその魔法の力を体得しているようです。
音楽家/詩人/プロデューサー 巻上公一
写真:河野朝典