TAKEO タケオ  「新倉壮朗の世界」

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2021年 08月 22日

第20回定期コンサート「新倉壮朗の世界」no.12

過去の出演者のコメント no.2
タケオに初めて出会ったのは、2001年だからもう20年になるのですね。
20年間、色々なところで一緒に演奏しましたね。
東京が多いけれども、滋賀や千葉、さらには、タイ、インドネシア、香港も。
20年前に出会った時点で、既に素晴らしいミュージシャンだったけど、
この20年間でタケオは次々に色々なものを吸収して、引き出しがどんどん増えていく。
常にアップデイトされているタケオの演奏スタイルは、本当に会う度に違っていて、それは本当に素敵なことだと思う。
ぼくも、そうでありたいと思う。
20回目のコンサート、聴きに行きたかったなぁ。
残念ながらその日はぼくも本番があって伺えません。
でも、その時にその場で生まれる音楽があるのだと思う。
コロナだったり、ワクチンだったり、オリンピックだったり、
いろんなことに振り回されている世の中の空気を敏感に感じ取った上で、
今、生まれてくる音楽に出会えるのだと思う。
タケオ、また今度、セッションしよう。            
                作曲家/ピアニスト  野村誠

タケオ君とのセッションは楽しい 
タケオ君はつまんなくなっていく音楽が嫌いだから時々意表をついてくる 
こちらも負けじと打ち返す
時々、小さなこども二人がプールでバシャバシャ水かけっこしているみたいな音楽になる 
それもすごく楽しい 彼はいつもしっかり私の出す音を聴いている 
もちろん私も彼の音を聴いている 
真剣でそしてふざけあう これぞ音楽の醍醐味だね!
             作曲家/編曲家/ピアニスト 谷川賢作


20回記念定期コンサート開催おめでとうございます。
壮朗くんの自由な発想力と音楽に対する情熱が素晴らしいです!
またコラボしましょう。               
ピアニスト/作曲家 松永貴志

2018年、タケオさんとの共演を通して、タケオさんは音への感覚に強く示唆をくださいました。
舞台上からタケオさんが歌い、語る姿を見つめたあの時を思い出します。
心の底から湧き上がる音楽をそこに感じたのでした。
息苦しく押し込まれることから解き放たれる感覚をタケオさんが教えてくれたこと、
心から感謝の思いでいっぱいです。 また一緒に、音楽しましょう! タケオさん!        
               ヴィブラフォン奏者 會田瑞樹

写真:河野朝典
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by takeo_yume | 2021-08-22 11:29 | ライブ報告


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