音遊びの会のドキュメンタリー映画「音の行方」の上映会に行く。
音遊びの会は2005年に神戸で結成され、即興演奏を通して音楽や福祉のあり方を問いながら、17年間、国内外でワークショップやコンサートを開催している。
演奏や活動風景、メンバーの声で知る、彼らの表現を描いている作品。
上映後、この会を育ててきた大友良英さんと監督野田亮さんのトークとメンバーの三好佑佳さんのドラムと大友さんのギターセッション。
大友さんが語る「竜宮城」を見せて頂きました。
沢山の「竜宮城」があちこちにできると良いなと思いました。
大友さんはステージ上からタケオに手を振り、3月26日渋谷の公園通リクラシックスで開催される「大友良英&新倉壮朗デュオ」のお知らせをして下さいました。
この映画が全国、世界展開しますよう願っています。
大友さんは音遊びの会の演奏会を東京で開催したいと熱望しています。