◎タケオさんが日本だけでなく、世界中の人々と音楽を身体全体 で表現し、セッションを楽しむ姿はとても感動しました。
本人にも会う事ができて、とても嬉しかったです。
◎映画では、名だたるミュージシャンが、必死に演奏をしていて、やっぱりタケオ君はすごい人だと実感しました。
合間合間に町田の森林の中で、タケオ君が気持ちよく踊り、それが見てる方も心地よくて、
人間の自然な姿を垣間見るようで、ホッとできました。
彼とまた音楽したい!と誰でも思う理由がわかりました。
◎とても濃い時間をありがとうございました。タケオさんのパワーに圧倒されたり、繊細な音やご本人の柔らかい雰囲気に癒されました。
楽譜のある世界でやってきた私にとっては、心に感じたままの音を発して表現されているタケオさんが素晴らしく、羨ましくも思いました。
海外での映像の所で、ソロアーティストなのに40人のうちの1人にもなれる、ということが印象的でした。
◎タケオさんの即興演奏の表現力を上回るミュージシャンが何処にも存在しないのがよく判りました。
また即興演奏の真髄がより理解でき即興演奏を世に知らしめる大切さを学びました。
◎大変なことも色々あったと思いますが、音楽に言葉はいらないということが実感でき、
身体を使って心から音楽を楽しんでいることが感じられて、自由で気持ちよく観ていて楽しくなりました。
これからも世界に向けて活躍されることを楽しみにしています。
◎演奏会の解説テロップが消えてしまうのが早かったのと、
各演奏シーンについて演奏地やメンバーの紹介があればより入り込めたのにと思いました。
◎映画、素晴らしかったです

表現活動をしている私にもいい刺激になる作品で、
表現の幅広さや可能性についてすごく考えさせられる映画でした。
1つ残念だったのが、たけおさん?の紹介などの字幕の字が小さく早くて目で追えず読めなかったのと、
スパンと切れてすぐ次の映像に移る映像表現に頭の理解がおいつきませんでした

でも、素晴らしかったです( ˊ꒳ˋ)
写真:足立剛一