TAKEO タケオ  「新倉壮朗の世界」

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2025年 03月 31日

マルガサリ ガムラン公演「 ふるえ ゆらぎ ただよう」no.4

第一部のステージではインドネシアのヨハネス・スボウォさんによる作品が上演される。
ガムランの様々な音が煌めき、太鼓が軽妙に響く。
「lesung(ルスン)」という楽器を初めて見聞きする。
音が柔らかで軽やかな得も言われぬ音色。
インドネシアのお米を脱穀する道具で丸太を舟形にくり抜いた臼を木の棒でたたく。
たたく場所で音が異なる。
ルスンの演奏が始まるとタケオがボナンを演奏し始める。
木の音と金属の音が混在する掛け合いが美しい。
スボウォさんの曲の魅力にふるえる。
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by takeo_yume | 2025-03-31 12:08 | ライブ報告


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