明星大学人文学部 国際コミュニケーション学科 菊池滋夫先生のゼミが主催する「Rainbow Africafe 2025」に参加。
菊池滋夫先生のゼミでは、アフリカの人々の暮らしや価値観に触れながら、「人が幸せに生きるとはどういうことか」を探求し、
文化や社会の多様性を学び、他者とのつながりや共生のあり方を考えることを大切にしています。
企画したのは、ベルギーやウガンダからの留学生やバルバドス,イラン,フィリピンなど多様なルーツを持つ学生の皆様。
タケオも以前、ワガンさんと菊池先生のゼミ企画で演奏させて頂きました。
講師はタケオを小学生の時から知っているアフリカンダンサー・FATIMATAさん。
明星大学のキャンパスは丘の上に建つ。
会場のMEISEI HUB イベントスペースはモノレールの駅から長い急階段を何度も登った場所。
タケオは会場に着いて「もう、駄目」状態。
ダンスが始まっても反応しない。
最後の方で少し動きました。
夏休みには、国際コミュニケーション学科の授業「フィールドワーク」として21名の学生さんがガーナを訪問する予定だそうです。
明星大学客員講師のミュージシャンの矢野デイビットさんが同行し、デイビットさんが設立した現地の学校の子どもたちとも一緒にダンスを楽しむそうです。
今日は昨日ダンスできなかったので、トーキングドラムをたたきながら「1,2,3,4」と掛け声と共に踊っています。