「ボンクリ・フェス」@東京芸術劇場
コンサート入場が叶わず、アトリウムコンサート鑑賞。
J-TRAD Ensemble MAHOROBA(邦楽器アンサンブル)
藤倉大による日本伝統楽器作品 ポートレート・コンサート【芯座の段】
・藤倉大/neo
・藤倉大/Yuri
・藤倉大/芯座
・藤倉大/《North to Nowhere》より
山崎阿弥(声)
・山崎阿弥/エッシャーの影を踏む(世界初演)
菊地知也(チェロ|アンサンブル・ノマド)
・ 黛敏郎/BUNRAKU
・モートン・フェルドマン/プロジェクションⅠ
ネオ・カルテット(弦楽四重奏)
・藤倉大/弦楽四重奏曲第3番「アクエリアス」
・アレクサンデル・コシウフ/弦楽四重奏曲第10番
・ヨアンナ・ヴォジニ/形なきものの反響~弦楽四重奏のための
アーティスティック・ディレクターの藤倉大さんの曲を沢山聞かせて頂き新鮮でした。
藤倉さんはボンクリ・フェスについて語る。
「新しい音を好きになるのにルールはいらない。高尚な理念も掲げず、自分の音楽美学の実現よりも「子供も楽しめるフェス」を目指した。簡単な電子楽器を子供が自作するイベントなど、体験を通して新しい音楽に触れられる機会を積極的に作ってきた。」
「音楽を純粋に楽しむ気持ちがあれば何でもオーケー」のコンセプトに共感を覚えました。
山崎阿弥さんのボーカルはこれが人間が発する声かと驚きながら聞き入る。
タケオは終演時「ブラボー!!!」と大声で叫び、阿弥さんと強烈ハグ。
ポーランドのネオ・カルテットの演奏に心酔する。
藝大の熊倉研究室出身でだじゃ研でご一緒した山下さんが忙しく働いていて、嬉しかったです。