東京芸術劇場社会共生クリエーション事業
アサダワタルpresents「東京カスタムドラムセットワークショップ」
ドラムセットの枠をはみ出して、自由に並べて、鳴らしながら、その人なりの音と居場所をつくる一日。
日時:2026年3月7日(土)〜2026年3月8日(日)
会場:東京芸術劇場 リハーサルルームL(地下2階)
このワークショップは、各地から集められたドラムセットにふれながら、参加者それぞれが、
自分の身体やペースに合わせて、楽器の置き方や、響かせ方、関わり方を探していく、どなたでも参加できる体験型のワークショップです。
決まった演奏方法や、配置の正解はありません。どこに置くか、どう近づくか、どう音を出すかも人それぞれです。
「うまく叩く」ことは気にしなくて大丈夫。
その人にとって無理のない位置に、音のある〈場〉をつくることを大切にしています。
障害のある人も、ない人も、音楽経験の有無にかかわらず、その人なりの自由なやり方でドラムセットと出会い、
他の参加者やミュージシャン、ダンサーたちとともに、不思議で素敵な音と空間を分かち合いましょう。
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だじゃ研の小日山さん、知り合いの方々がスタッフで、フリー度が増す。
ドラムセットだけでなくマリンバ、木琴、ドラ、様々な太鼓、鳴り物がたくさんセットされていて、タケオにとっては超嬉しい場。
ドラムスの演奏から始めて、野木青与依さんが運び入れた巨大マリンバを奏でる。
ダンサーのAokidさんとセッションし、後半はタケオも踊る。
アサダさんが掲げる「その人なりの音と居場所をつくる一日」を参加者の皆さんと楽しませて頂きました。
東京芸術劇場の山下さんが見に来て下さり、先週に続きお会いできて、大喜びでした。
新しい出会いもありました。