TAKEO タケオ  「新倉壮朗の世界」

takeoyume.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

2016年 02月 28日 ( 1 )


2016年 02月 28日

2016年「公開手合わせ」音楽家と人形師との思考 パート1

中野ポレポレ座で年末開催の人形師 山本由也さんの公開手合わせがスタート。
第1回目の音楽家はパーカッショニストのセコ・サンチェスさんと
インディアンフルート奏者の月虹(つきこ)さんの二人からなるユニット「燦・輝」
すごい数の様々な打楽器と笛が会場にスタンバイ。
初めて目にする楽器や珍しい笛もあり、始まる前からワクワク。

山本さんが人形を繰る。
山本さんと人形は一心同体。
人形がタケオのそばに来ると、タケオは感情移入し、人形と心底語り合う。
瞳が大きな夢猫、一本角の陽気な鬼、愉快なカッパ、
月乙女という名の見目麗しい女人、可愛げなイタチ・・・etcが命を吹き込まれ表情豊かに動く。

セコさんとは以前、この手合わせで初めてお会いした時、タケオを知っていて、お友達になりました。
セコさんがジェンベ演奏の時、山本さんがお声をかけて下さり、
タケオはコンガとジェンベで参加させて頂きました。
最後は会場の皆様に楽器が配われ、みんなで演奏し、イタチが飛び跳ねました。
人形たちとふんわり会話した思考場でした。

写真 河野朝典
         タケオの手のひらに乗った人形
2016年「公開手合わせ」音楽家と人形師との思考 パート1_b0135942_21541643.jpg

2016年「公開手合わせ」音楽家と人形師との思考 パート1_b0135942_21522969.jpg

2016年「公開手合わせ」音楽家と人形師との思考 パート1_b0135942_2274830.jpg

2016年「公開手合わせ」音楽家と人形師との思考 パート1_b0135942_21551766.jpg


by takeo_yume | 2016-02-28 21:33 | 日記