TAKEO タケオ  「新倉壮朗の世界」

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2018年 11月 12日 ( 1 )


2018年 11月 12日

「音二郎と茅ケ崎」

日本で初めてシェイクスピア劇の全幕を翻訳劇として上演した川上音二郎は茅ケ崎に居住。
当時、茅ケ崎館で稽古し、村民に向けて仮設舞台で「ヴェニスの商人」を上演。
茅ケ崎在住のピアニストの清水友美さんは川上音二郎忌の11月11日に
茅ケ崎駅前のハスキーズギャラリーで「音二郎と茅ケ崎」開催。

野村誠作曲「DVがなくなる日のためのインテルメッツォ」「おっぺけぺーの種を蒔け」、
近藤浩平作曲「週末は晴れの予報」「世界の果てまでオッペケペー」「薬缶飛行」が演奏される。

野村さんの曲は野村さんの演奏でしか聴いたことが無く、奏者で異なるのを改めて感じ入る。
近藤さんの「世界の果てまでオッペケペー」は大曲で、オケーストラをバックに聴きたいと思う。
「薬缶飛行」はピアノと水が少し入ったいくつかの様々な薬缶をたたき、即興で演奏する曲。
波の動きを想定した曲が演奏に参加した皆様のうねりになり、共振。
とても面白くて会場は大盛りあがり。
タケオは薬缶と太鼓をたたきましたが、終始「オッペケペー」のリズムを刻む。
近藤さんのピアノを始めてお聴きし、感動。
「実はこんなに上手いんです」とおっしゃっていました。
茅ケ崎市民の方々が多い会でしたが、新鮮な感覚を頂き、楽しみました。

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by takeo_yume | 2018-11-12 12:47 | 日記