TAKEO タケオ  「新倉壮朗の世界」

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2017年 01月 24日

台湾旅行 no.1

楽器も持たない観光旅行に行ってきました。
台湾1周5日間の異文化体験の旅。
日本と似ている街並み。
見たことない漢字の羅列。
毎食豪華な中華料理。
タケオはどのように感じたのでしょうか?

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by takeo_yume | 2017-01-24 11:58 | 日記
2017年 01月 18日

ウォータードラム

毎朝の日課のプール。
タケオはプールの入口に鎮座する仏像にプールに入る時、必ず手を合わせお祈りする。
野村さんがタケオとウォータードラム。
パシャ、ピシャ、ズブ、バシャン、ドボゥ、水の様々な音の饗宴。
水と一緒に跳ねて、はじけて、爽快。

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by takeo_yume | 2017-01-18 23:23 | インドネシア音楽交流紀行
2017年 01月 18日

「2016年私のこの一枚写真展」

タケオの勤務する町田フォトサロンで
「2016年私のこの一枚写真展」が今日から23日まで開催されています。
タケオを長年撮り続けている足立剛一さん撮影の写真が展示されています。
2016年8月5日に開催した第15回定期演奏会での
ジャズピアニスト山下洋輔さんとのセッションの一枚です。
タケオは自分の写真が働いているギャラリーで展示されるのはとても嬉しいようです。
2階では企画展「けんちゃん〜amputee boy〜 鳥飼祥恵写真展」が開催中です。
冬の薬師池公園に遊びに来て下さい。

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by takeo_yume | 2017-01-18 22:58 | お知らせ
2017年 01月 17日

ムンドゥット寺院

黄昏れ、熱帯の宵闇が迫る時間にムンドゥット寺院に行く。
広々した境内に黒々した石で作られた寺院はタケオには恐怖。
「怖い」と言い、登らない。
歴史の重みが襲ってくるのかな…?

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by takeo_yume | 2017-01-17 21:36 | インドネシア音楽交流紀行
2017年 01月 17日

スタントさん

スタントさんは稀有な芸術家です。
野村さんはご自身のブログで
日本語で「くせもの(曲者)」という言葉があるが、彼は本物の「曲者」であり、
「曲者」を生み出すことを、「作曲者」というのだ、と思い知る。
彼の手にかかると、全ての人々が伝染して「曲者」になっていくのだ。
小杉武久が「作曲家とは、曲がったものを作る人」と言っていたのを思い出す。
と語っています。
スタント劇場で講義を聞き、演奏し、踊り、
一期一会の即興時間を共有させて頂き、心も体も満たされました。
竹林のそよぎが歓喜のささやきでした。

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by takeo_yume | 2017-01-17 21:08 | インドネシア音楽交流紀行
2017年 01月 16日

スタント劇場 ダンス編

タケオが踊りだす。
舞踏の神様が舞い降りてきた。
気合が満ち、空間を支配。
だじゃ研メンバーの音に合わせてソロダンス。

佐久間さんが加わり、豪快にデュォダンス。
手が、足が、指が、目が舞う。
見つめ合い、絡み合うその姿は美しい。
スタントさんのプロデュース魂が動き出し、鳥かごがステージ真ん中に投入される。
鳥かごに何かいるのか・・・?
捕まえようとしているのか・・・?
一大パフォーマンス。
素焼きの植木鉢のような陶器も数個加わる。
スタント劇場があれよあれよと展開。
40分後、静かに幕が下りる。

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by takeo_yume | 2017-01-16 22:44 | インドネシア音楽交流紀行
2017年 01月 15日

スタント劇場 楽器編

スタント劇場楽器編の始まり。
タケオのシタルの演奏を中心に音楽細胞が噴出。
各々の音と全身から放たれる表現はこの円形劇場の不思議パワーがなせるのか・・・?
自由な創造。

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by takeo_yume | 2017-01-15 16:07 | インドネシア音楽交流紀行
2017年 01月 14日

「ジャワで交流したんじゃわ」

2月19日(日)開催の「ジャワで交流したんじゃわ」の
打ち合わせと練習にインドネシア行から初めてだじゃ研メンバー集結。
まだまだ興奮冷めやらぬ面持ち。
野村さんが「タケオくんはインドネシアで絶賛されていたよ」と
ニコニコ顔でタケオに話しかける。
タケオの動きは面白くて印象に残ったよう。
写真を見て、10日間を振り返りながら、
凱旋公演に向けて段取りと選曲、演奏。
フランさん作曲の新曲の初演奏。
盛りだくさんの内容の公演です。
皆様のご来場をお待ちしております。

インドネシアで出会った最新音楽事情を映像・演奏・トークで体感!
東南アジアの音楽家との交流を通して国際的な展開をみせている「野村誠 千住だじゃれ音楽祭」。
2013・2014年度には、タイ・インドネシアから千住に音楽家を招聘してコンサートを実施し、
2015年度には、「だじゃれ音楽研究会」のメンバーが一週間のバンコクツアーを行い、
その成果を千住にて発表しました。
そして、昨年末は、インドネシア・ジョグジャカルタにて9日間のツアーを敢行。
このたび、その内容を千住のみなさんとシェアするため、
映像・トーク・演奏を交えたレクチャーコンサートを実施する運びとなりました。
伝統と革新が入り混じった最新のインドネシア音楽とだじゃれ音楽との
濃密なコラボレーションの成果を、ぜひ体感してください!

野村誠 千住だじゃれ音楽祭
国際交流企画第4弾:インドネシア調査篇 レクチャー&コンサート
「ジャワで交流したんじゃわ」

日時:平成29年2月19日(日)15:00-17:00(14:30会場)
会場:東京藝術大学 千住キャンパス スタジオA(東京都足立区千住1-25-1)
料金:無料(事前申し込み優先・先着100名)
出演:野村誠、佐久間新、だじゃれ音楽研究会
映像:甲斐田祐輔
助成:国際交流基金アジアセンター
協力:Institut Seni Indonesia Yogyakarta、Sunyata、Djohan、Sutanto、Memet Chairul     Slamat、Haryanto、Gardika Gigih Pradipta、Gangsadewa、川村亘平斎
        現地コーディネート:佐久間新

お申し込み・お問い合わせ】
[WEBフォーム] http://aaa-senju.com/contact
[お電話] 03-6806-1740(13:00~18:00、火曜・木曜除く)
[メール] info@aaa-senju.com
件名を「」とし、 氏名(ふりがな)、年齢、電話番号をご記入ください。
※「info@aaa-senju.com」からのメールを受信できるように設定してください。
※個人情報は厳重に管理し、本事業の運営およびご案内にのみ使用します。
※内容は変更になる場合があります。

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by takeo_yume | 2017-01-14 21:47 | お知らせ
2017年 01月 13日

タケオのお医者様

今日は北里大学病院の検診日でした。
タケオは幼少期より北里大学病院でお世話になっています。
小児科の先生が最近まで診て下さっていました。
「ダウン症は細胞の一つ一つの老化が速いが、
タケオ君はそれに打ち勝つパワーを実現するんだぞ」と励まして下さり、
遺伝子学会の懇親会で演奏をする場を設けて下さいました。

現在は内分泌外来の受診をしていますが、どの先生も丁寧に診察して下さり、
「君がずーと活動できるように僕がしっかり診るからね」と嬉しいお言葉をかけて頂いています。
先生が変わっても「君のチラシ見たよ、スゴイね」と周知して頂けています。

昨年末、インドネシアから帰国後、年頭にインフルエンザに罹った時は
近所のクリニックの音楽をするお医者様が優しく対応して下さり、事なきを得ました。
その他にも親しくして頂いているお医者様がいて、タケオの健康を見守って下さっています。
お陰様でタケオは病気もせず、元気いっぱいで過ごせていますが、
頼れるお医者様がいるので心強いです。

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by takeo_yume | 2017-01-13 20:31 | 日記
2017年 01月 13日

けんちゃん ~amputee boy~ 鳥飼祥恵写真展

町田市フォトサロンでは、
冬の企画展「けんちゃん〜amputee boy〜 鳥飼祥恵写真展」を開催いたします。
本展は「けんちゃん」こと石井賢君について、
アンプティサッカー(*)を通して彼を取り巻く人たちに触れながらとらえた写真展です。
作者の鳥飼祥恵さんは2014年にアンプティサッカーの撮影を始め、現在に至っています。
「けんちゃん」の撮影は2015年から取り組み、
撮影を始めて間もなく「amputee boy〜けんちゃん〜」としてまとめた作品により、
第11回名取洋之助写真賞を受賞しました。
今回の展示では新たに作品のセレクトをお願いし、プリントを起こしています。
一連の展示作品からは、賢君をはじめ、チームメイトや家族、
彼のともだちに対して作者が作る距離・温度によって、
この写真展が穏やかにまとめられていることを感じていただけることでしょう。
会場では作品のほかにアンプティサッカーについて展示をいたします。
作品と併せてアンプティサッカーへの理解を深めていただければありがたく存じます。
(*)アンプティサッカー:主に上肢、下肢の切断障害を持った選手がプレーするサッカー

けんちゃん ~amputee boy~ 鳥飼祥恵写真展
会期:2017年1月14日(土)~2月19日(日) 火曜日休館
会場:町田市フォトサロン2階展示室
主催:町田市フォトサロン
協力:日本アンプティサッカー協会(ホームページ)、FCアウボラーダ(ホームページ)
管理運営:NPO法人ワークショップハーモニー

ギャラリートークとアンプティサッカー体験会
FCアウボラーダの選手が来館。
作者・鳥飼祥恵さんがアンプティサッカーの魅力についてお話を伺います。

日時:2017年1月14日(土)13時30分~(ギャラリートーク)、
14時30分~(体験会)
会場:町田市フォトサロン
参加費:無料(直接会場においでください)

鳥飼祥恵(とりかいさちえ・ホームページ)
1982年生まれ 富山県高岡市出身 東京都在住
2010年 都内の写真学校を修了
2011年 グループ展「半熟マンション」(ギャラリーLE DECO・東京)開催
「DNA」が「ワンダー!アンダー30サーティー!フォトコンテスト」
(ミュゼふくおかカメラ館主催)大賞受賞
2012年 フリーランスとして活動開始
2014年 スポーツ写真塾「水谷塾」(JCII主催)修了。
2015年「amputee boy〜けんちゃん〜」が「名取洋之助写真賞」(日本写真家協会主催)受賞

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by takeo_yume | 2017-01-13 19:41 | お知らせ