TAKEO タケオ  「新倉壮朗の世界」

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2018年 12月 31日

感謝、感謝です

冬の伊豆の山は静まり返っています。
葉が落ちた木々の梢には固い芽が来春に向けて、きりりと立錐しています。
海は碧く、繋がる遠くの世界への広がりが見えます。
1年間無事に過ごせた歓喜。
新たな出会いと様々な場所での数々の体感。
タケオの奥深くに更に積み重ねられ、これからの生の発露となると思います。
感謝、感謝です。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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by takeo_yume | 2018-12-31 13:41 | 日記
2018年 12月 26日

「會田瑞樹ヴィブラフォンリサイタル」

「會田瑞樹ヴィブラフォンリサイタル」~旅するヴィブラフォン~
ヴィブラフォンだけでなく、あらゆる打楽器を自分の体の一部のような感覚で演奏する。
その音が、きらめきが、パワーと美しさを併せ持つ。
30歳になった次の日にソロコンサート。
計り知れない前途が洋々と拓けている。
タケオが拍手喝采で「素晴らしい!」を連発していました。

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by takeo_yume | 2018-12-26 12:40 | 日記
2018年 12月 25日

「アジア舞踊の広がり」のリズムをレクチャー&WS

立教大学で教鞭をとられている砂連尾理さんの「アジア舞踊の広がり」のリズムをレクチャー&WS。

砂連尾さんは語る。
ダンスはもはや既存のダンスコードで語られるようなものではなく、
異なるコンテクストとの出会いや対話の中に身を投じ、
揺り動かされることで生まれてくるものではないだろうか。
社会の出来事に応答する身体、今ここだけでなく、
不在な者たちとの対話へも開かれた身体を模索している。
限られた者だけが所有する特権的な身体を目指すのではなく、
日常的な身体から生まれるダンス、コレオグラフを探究し、
今日におけるダンスとは何かを舞台だけではなくさまざまなメディアを横断しながら、その可能性を考えていきたい。

ジャワ舞踊家の佐久間新さんがゲストでワーク。
現代心理学部映像身体学科の学生さんやダンスをしている方々が参加。
主にジャワ舞踊との出会い、インドネシア留学時代の話から帰国後のことをお話。
ジャワ舞踊の簡単なデモンストレーションでは歩き方をワーク。
お能のすり足のような美しい所作。
背筋を伸ばしてゆっくり足を前に出し、踵から床に降ろす。
タケオはこの時は見ているだけで、加わらない。

遅れて佐久間さんの留学時代のお友達だったバリ舞踊家の小谷野哲郎さんが来て下さり、佐久間さんと20年振りで再会。
お二人の重厚なダンスを拝見できました。
皆での即興セッションタイムは千住でのカエルの鳴き声を交えて踊る。
タケオもこの時は溶け合って踊る。
また、新しいダンスの世界を体験できました。
砂連尾さんに初めてお会いでき、とても嬉しかったです。
優しくて、ふくよかなオーラのある方でした。

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by takeo_yume | 2018-12-25 13:45 | 日記
2018年 12月 24日

タケオがプレイでき、させて頂ける場

「第3回だじゃれ音楽研究大会」の
「ボレボレボレロ」ではタケオ自身はボレロの曲をケンハモで演奏しているのですが、メロディーが若干違う。
「ハチャケチャ」も半テンポ遅れる感じ。
でも、野村さんはポリリズムと解釈し、面白いと受け止める。
野村さんは語る。
職業的なプロの音楽家の音楽が、クオリティを求められるために保守的になりがちなのに対して、
アマチュアは純粋に楽しめばいい。
純粋に、愛好家として、好き放題やれる強みがあります。
アマチュアこそ、自由に勇気を持って何でもできるはずなのです。
しかし、多くのアマチュアはプロの模倣に留まり、プロの音楽家よりも保守的であることの方が多いのです。
しかし、アマチュアこそ、リスクを冒すことができる真の文化創造者になり得る。
野村誠さん率いる「だじゃれ研究会」はこういう場ですので、タケオがプレイでき、させて頂ける。


by takeo_yume | 2018-12-24 13:26 | 日記
2018年 12月 23日

「野村誠 千住だじゃれ音楽祭 第3回 だじゃれ音楽研究大会」本番

「野村誠 千住だじゃれ音楽祭 第3回 だじゃれ音楽研究大会」ゲスト佐久間新。
だじゃれソング、だじゃれの披露、ボロボロボレロ+ケチャをパフォーマンスしながら、面白おかしくプレイ。
司会は各回、熊倉研究室の学生さんが担当。若人の成長する姿が微笑ましい。
タケオはケンハモと紙太鼓で参加。
佐久間さんとダンスも・・・。
野村さんと佐久間さんの機知とセンスが光るステージでした。

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by takeo_yume | 2018-12-23 07:01 | 日記
2018年 12月 22日

「野村誠 千住だじゃれ音楽祭 第3回 だじゃれ音楽研究大会」リハーサル

「野村誠 千住だじゃれ音楽祭 第3回 だじゃれ音楽研究大会」
ゲストの佐久間新さんを迎えてのリハーサル。

だじゃれ+ボレロ+ケチャをごちゃまぜにして、
見せる(魅せる)出し物に創り上げるリハーサル。
野村さんの構成力、佐久間さんの発想、だじゃ研のパワーで
だんだんに肉付けされて行く。その過程の面白いこと。
ボレロはボロボロ、ケチャは何種類かのカエルの鳴き声が錯綜。
本番は会場の皆様とご一緒に更に秀逸、解脱の曲になると思います。
ご来場をお待ちしております。
2018年12月22日(土)14:00~17:30 open 13:30
会場:東京藝術大学 千住キャンパス
入場:無料

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by takeo_yume | 2018-12-22 07:32 | 日記
2018年 12月 21日

「野村誠 千住だじゃれ音楽祭 第3回 だじゃれ音楽研究大会」

「野村誠 千住だじゃれ音楽祭 第3回 だじゃれ音楽研究大会」

日時:2018年12月22日8(土)14:00~17:30 open 13:30
会場:東京藝術大学 千住キャンパス 北千住駅(西口)より徒歩約5分
入場:無料 ...
定員:100名[先着順・事前申込優先]

出演:野村誠、だじゃれ音楽研究会
ゲスト:佐久間新

タイムテーブル
13:30 開場
14:00 開会宣言、コンサート、基調講演、分科会紹介
15:00 分科会
16:30 分科会の報告会、シンポジウム
17:15 フィナーレ
17:30 閉会

野村誠さんとだじゃ音楽研究会(だじゃ研)による「第3回 だじゃれ音楽研究大会」
「だじゃれ音楽」は野村さんが「自分と意見の異なる人にも会っていきたい」と、
おじさん世代のコミュニケーションツールである「だじゃれ」と、自分の得意な「音楽」をつないだのが始まり。
「だじゃれ音楽研究大会」はメンバーがワークショップのファシリテーターになり、
新しいメンバーが入って来たくなるようなプログラムを提供する目的で開催。

野村さんは語る。
「音楽は、多様なものが共存しやすいジャンル。演劇では一斉に全員が喋ったら演劇になりにくいですけど、
音楽は全員が楽器を鳴らしても音楽になる。お互いに鳴らしながら調和を探っていく方法もあります。
ポリフォニーとかポリリズムとか、『ポリ』=複数のパートがあること自体が普通にある。それが音楽の特性」。
リズムをずらす「シンコペーション」のように、「ずれ」が豊かさを増すことを音楽は教えてくれる。
加えてだじゃれは意味の「ずれ」、つまり異なるもの同士の間=ギャップから生まれる賜物だ。
また、音楽に限らず大事なことは「先にこうしようと決めつけすぎないこと」。
「そしてポジショニング。人によってできることが違い、複数のいろんな役割が世界をつくっている。
だじゃれ音楽はルールがゆるいので、いろんな違う要素を内包できて、響きが複雑で豊かになるんです。

ゲストはジャワ舞踏家の佐久間新さん。
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by takeo_yume | 2018-12-21 12:32 | お知らせ
2018年 12月 20日

サバールダンス

サバールはダンスに合わせて演奏する。
ダンサーを見て、ゆっくりしたり、速くしたり。
両者のエネルギーが飛び交う。
叩く喜び、踊る喜び、生きている喜び。
動画:https://www.facebook.com/takeoyume/videos/2002654089821859/

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by takeo_yume | 2018-12-20 11:05 | 日記
2018年 12月 19日

演奏スタイル

ワガンさんとタケオはサウスポー。
サバールを演奏する姿は同じ。
単純なリズムを刻んでいると高揚してくる。
動画:https://www.facebook.com/takeoyume/videos/2001360519951216/

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by takeo_yume | 2018-12-19 11:28 | 日記
2018年 12月 18日

ワガンさんのサバールワークショップ

音が重なり、追いかけて、響き合う。
嬉しくてたまらないタケオ。

ワガンさんは今冬、セネガルツアーを実施します。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2377485878945693&set=pcb.2377486128945668&type=3&theater
タケオは21歳の時に参加しました。
現地での体験はその後のタケオの奥深くに浸透し、音になって発露しています。

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by takeo_yume | 2018-12-18 12:17