TAKEO タケオ  「新倉壮朗の世界」

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2019年 07月 31日

第18回定期コンサート「新倉壮朗の世界」no.5

タケオは伝えたいことがいっぱいなのですが、語彙がついていかず、「え~~!」と照れる。
大友さんはタケオのやりように「参ったな~~~!」と呟く。
その仕草が同じ!!!

写真:河野朝典
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by takeo_yume | 2019-07-31 13:02 | ライブ報告
2019年 07月 31日

アルル。スペース展「みち」第1部

7月31日(水)~8月4日(日)11:00~19:00(最終日17:00まで)
康生が小品を出品しております。
以前、ここのギャラリーで「新倉康生・壮朗 兄弟展」をしたことがあり、
タケオはオーナーさんを「社長!、社長!」と呼んで仲良くして頂いているので、搬入のお手伝い(?)に行きました。
今年の11月にまた「新倉康生・壮朗 兄弟展」を開催予定です。

会場で折り紙作家の篠田祐介さんの超精密な動物や昆虫27種の作品を見せて頂き、驚きました。
何処にでもある折り紙の紙で、ご自身がデザイナした誰もが作って楽しめる折り紙作品を普及させたいと活動をされておられます。
8月3日(土)13:00~16:00「はちどり」の折り紙ワークショップがあります。
ご来場をお待ちしております。

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by takeo_yume | 2019-07-31 12:38 | 日記
2019年 07月 30日

第18回定期コンサート「新倉壮朗の世界」no.4

タケオのおしゃべりはタケオ語が炸裂し、意味不明。
聞き取りは難しいですが、「ありがとうございます」はしっかり分かる。
自分の言葉が通じなくても、いろいろな場面で物おじせずに話す。
その勇気というか、果敢さには脱帽ですが、図々しいのかなとも思う。
今回はマドンナの名前でなく「まっちゃん!」コールが出て、お客様にも呼び掛け要求。
まっちゃんはタケオが働く町田市フォトサロンの仲良し先輩友達。
職場仲間と職員が大勢で来て下さったので、嬉しくて叫んでみたくなったのかなと思う。
ステージでのお話は長くならないようにと、ヒヤヒヤするのですが、意外と短く切り上げて次に取り組む。
真剣な表情で演奏する2人。
緊張と笑いが交差するステージ。

写真:足立剛一

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by takeo_yume | 2019-07-30 10:24 | ライブ報告
2019年 07月 29日

「千住の1010人 in 2020年」プレイベント vol.01

2014年足立市場で開催した「だじゃれ音楽祭「千住の1010人」を2020年再び開催決定。
プレイベントと構想を練るためにアナンさんが藝大千住キャンパスに来校。
アナンさんとはタケオが10代の頃に野村誠主催の滋賀の碧水ホールでの「音楽ノ未来」で出会い、
その時、お昼休みにセッションして頂きました。
その後、千住のイベントで再会し、タイにも行き、楽しい時間を共有し、親交を重ねて頂いてます。
豊かで優しいハートと風貌が魅力的で音を出したら、あれよあれよと引きずり込まれ、とっても楽しいです。
「千住の1010人 in 2020年」に向けてのアイデアを出しながら歌ったり、演奏したり、踊ったり、展開の見事さに感嘆。

プレイベントのミニコンサートはエントランスで演奏。
野村さんはサザエさんのケンハモ演奏、アナンさんは笛のソロ、最後は玄関から静かに歩みながら出て行く。
振りむいて戻って来て即、「ワーー!」の声出しから、だじゃ研メンバーとの演奏が始まる。
タケオは紙太鼓をスティクで軽やかにたたく。
その後、「千住の1010人」の映像を見ながら意気込みを話し合う。

野村さんは語る。
「千住の1010人 in 2020年」は、ただ一箇所に集まるコンサートだけでなく、
町の中をパレードし、展示があったり、乗り物があったり、いろいろな構想が湧き出てくる。
音楽だけでなく、野球があったり、犬の散歩があったり、衣装があったり、ダンスがあったり、芝居があったりするかもしれない。
音楽として囲い込まれているものの境界線を、もっと広げてみたい。
音楽じゃないと思っているものも、音楽かもしれない。
音楽と無縁と思っている人が、音楽に不可欠かもしれない。
そして、1010人が色々な楽器を持ち寄って音楽するのは、決して容易いことではない。
でも、不可能なことでもない。
誰かを排除するとかすることなく、誰もが必要になる想像を超えるような音楽。
美しいの概念を超越するような美しいかどうかも判断つかないような音楽をやってみたい。
そうしたチャレンジを、アナンは付き合ってくれると思う。

アナンさんとお別れする時は強烈ハグでさよならしました。
来年5月開催に向けスタートです。
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by takeo_yume | 2019-07-29 13:08 | 日記
2019年 07月 29日

第18回定期コンサート「新倉壮朗の世界」no.3

マリンバにギター、チッタラにギターと2人の演奏は脈々と展開。

アンケートより
・タケオの弾けるパワーと大友さんの円熟味のあるギター演奏が何とも言えずワクワクしました。
・2人の息がぴったりで、気持ち良かったです。
・自由でエネルギッシ素晴らしいです。
・とっても色彩豊かな音色にびっくりでした!
・エレキギターもタケオさんと一緒になるとすごく澄んでいたり、激しかったり、
大友さんの受けこたえがセンスがすばらしかった!

写真:足立剛一

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by takeo_yume | 2019-07-29 11:35 | ライブ報告
2019年 07月 28日

アナン・ナルコンさんの特別レクチャー

タイのシラパコーン大学音楽学部教授のアナン・ナルコンさんが来日し、東京芸大で特別レクチャー。
アナンさんを中心に東南アジア諸国で展開している伝統音楽のプラットフォーム「C ASEAN CONSONANT」は
2015年「Intercultural Music Operation 異文化間の音楽の作用」という使命を反映しながら設立。
CONSONANTは共有、響き合うという意味で、
ASEAN10ヶ国の10名の伝統音楽家と10名の音楽的才能を持つ若者が集まり、異なる音楽分野との連帯構築のために活動。
言葉を超えた真の言葉である音楽の普遍的な力を信じ、理想的なコミュニティの中で、伝統音楽を共有し、学び、保有し、発展させている。
音楽に取り組む若い人材の育成に心血を注いでいるアナンさんに力強い勇気を頂きました。
Strong Root / Open Minded / Positive Thinking の言葉を胸の底にきちんと置きました。
長雨がカラリと上がり、夏日でしたが上野の森は木々のそよぎが涼しかったです。
帰りは優しい夕焼け。

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by takeo_yume | 2019-07-28 12:16 | 日記
2019年 07月 26日

第18回定期コンサート「新倉壮朗の世界」no.2

ピアノとギターセッションの1曲が終わると、椅子を取り外し、立って演奏。
肘打ちだけでなく、くるりと回って弾いたり、飛び跳ねたりのパフォーマンス。
全身全力でピアノに挑む。
大友さんも様々な奏法で激音を掻き鳴らす。
2人ともすごく楽しそう。
その楽しさが会場全体に派生する。

写真:河野朝典

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by takeo_yume | 2019-07-26 11:33 | ライブ報告
2019年 07月 25日

第18回定期コンサート「新倉壮朗の世界」no.1

大友さんからのプログラムへのコメント。

私のどこを気に入ってもらえたのか、何年か越しの新倉さんからのオファー、
今回やっとスケジュールがあいました。
嬉しいです。
そして楽しみです。
どんな共演になるのか、ステージにでてみないとわからない即興のセッションってのも
私好みのセットアップで嬉しい限りです。
当日は思いっきりやらせてもらいますので、よろしくお願いします!
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大友さんとの共演を数年前からお願いしておりましたが、
夏は札幌のイベントと重なるため、見送り続けていました。
今年は7月開催をお伝えし、スケジュールを調整して頂き、夢の共演が実現しました。
大友さんの「タケオのしたいように進めましょう」との提言で始まった1部本番。
タケオはマリンバのマレットを持って意気揚々とステージに登壇。
大拍手に手を挙げて応えて、マリンバを弾くのかと思いきや、
マレットをマリンバの上に置き、ピアノにツカツカと行き座る。
衝撃的な一音から始まる。
大友さんのギターがそれに応え、息つく間もなくあれよあれよと展開。
2人の相互作用で醸し出される音の不思議、美しさ、重なり、動き。
奏者も聴く方も目が離せない。
一瞬、一瞬の煌めき。
固唾を飲んでの鑑賞でした。

写真:足立剛一
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by takeo_yume | 2019-07-25 12:15 | ライブ報告
2019年 07月 24日

1部リハーサル

大友さんとは面識はあるのですが、初セッション。
まずはピアノに意気揚々と取り掛かる。
タケオの激しい音がガツーン!!!
手も足も体も飛び跳ねる。
大友さんも切れのいい激音を掻き鳴らす。
あれよあれよと2人が掛け合い、激しいバトル。
タケオは被っている帽子を邪魔になり外して、かなぐりたてる。
マリンバとギターのデユオは軽やかで新鮮。
終了時には
タケオは「どうだ!」と言わんばかりの表情でルンルン。
大友さんは「参りました!」とニコニコ。
さて、本番はどうなるのでしょうか?

写真:足立剛一
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by takeo_yume | 2019-07-24 11:55 | ライブ報告
2019年 07月 23日

2部リハーサル

第18回定期コンサート「新倉壮朗の世界」のリハーサルは2部から始まる。
タケオ・ワガン・ボガ・赤井の4人は気心知れた仲間。
ともかくタケオに優しい。
それは行動すべてに現れている。
音を創り上げる瞬間、瞬間にも優しさが溢れ出ている。
見つめ合う目線に愛情がいっぱい。
この情景を見ているだけで、満たされる。
さあ、本番はどうなるでしょうか…?

写真:足立剛一
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by takeo_yume | 2019-07-23 16:04 | ライブ報告