TAKEO タケオ  「新倉壮朗の世界」

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2008年 02月 01日

陶器

セネガルには、日常使う陶器がない。
唯一、見ることができた焼き物は壷。
素焼きされ、線刻が施され、須恵器のよう。
粘土はたくさんありそうだが・・・・・。
焼く窯がないのか?
職人がいないのか?
瀬戸物が必要ないのか?
謎の1つ。              
                   
   
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# by takeo_yume | 2008-02-01 20:00 | セネガル報告
2008年 02月 01日

崇高な人  ドゥドゥ  

 ’98年、タケオはサバールに出会い、毎日太鼓を叩くようになった。
太鼓三昧の日々が筋肉隆々の体を作り、仲間が増え、豊かな生活を送るようになった。
サバールの神様ドゥドゥに、感謝の気持ちをどうしても伝えたかった。 

崇高な人  ドゥドゥ  _b0135942_23214189.jpg
’ 02年神奈川県立音楽堂ではじめてお会いし
この思いを伝えることができた。










崇高な人  ドゥドゥ  _b0135942_2245599.jpg
’ 06年すみだトリフォニーホールでは、
飛び入りしたタケオに、
ファミリーがサバールを腰につ けてくれた。
ドゥドゥと精鋭18名の皆様と並んで、
サバールを叩いた。
感動でした。
 




崇高な人  ドゥドゥ  _b0135942_15152726.jpg



’08年ドゥドゥの生地セネガルを訪れ、
ご自宅でお会いし、再度、
「今のタケオの幸せは、サバールのお陰です」
と感謝の意を述べた。
胸がいっぱいでした。
                                                       



崇高な人  ドゥドゥ  _b0135942_1525367.jpg
ドゥドゥとタケオは肩を組んで相撲観戦し、街を歩き、
親しい友達のようでした。
この上なく、やさしい人でした。
そして、崇高な人でした。
5月の再会が、楽しみです。 
                

★今年1月、DouDouとタケオの再会について‘映像力‘の関連ページへリンクします。

# by takeo_yume | 2008-02-01 20:00 | セネガル報告
2008年 02月 01日

ラックローズ

塩湖は、淡いピンク色。
湖上を渡る風が、さわやか。
小波が、さわさわと打ち寄せ、岸辺は塩が白く泡立つ。
地面は貝殻で埋めつくされ、歩くと、さくさくと音がする。
湖の周りは、塩が噴出し、湖岸には塩の築山がいくつも立つ。
ラックローズは、ピンクと白、豊かに茂る緑が織り成す、静寂な別天地。
                                             

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# by takeo_yume | 2008-02-01 19:00 | セネガル報告
2008年 02月 01日

あいさつ

いつでも、どこでも、誰とでも、出会った人には「サバァ」と挨拶する。
道々で優しい声が呼応する。
手が差し伸べられ、握手を交わす。
気持ちのいい出会いがある。
笑みと笑みがほころぶ。
躊躇しない壮朗の周りは、人が群がる。
                                   

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# by takeo_yume | 2008-02-01 18:00 | セネガル報告
2008年 02月 01日

リサイクル絵画

廃材に、折れたフォーク、壊れたはさみ、切れ端の鉄線、つぶれた大冠、砂、ビーズ、貝など、どこにでも落ちているものを貼り付け、顔、人物を生み出す。
それぞれの材料が持つ渋い色が、独特の風合いを醸し出し、素朴な絵となる。
リサイクル絵画は、自然の美。
                                                    
                                                 リサイクル絵画_b0135942_20411921.jpg 
リサイクル絵画_b0135942_20555747.jpg

# by takeo_yume | 2008-02-01 17:00 | セネガル報告