「紅葉坂プロジェクト Vol.5 ワークインプログレス」
3/20(金・祝) 14:15開場/15:00開演
神奈川県立音楽堂
選定企画委員の沼野雄司 ・市川紗椰 ・ヲノサトル が採択した2組のアーティストによる創作の途中経過の公開プレゼンテーション。
近藤聖也(コントラバス)『10万年前のコントラバス/10万年後のコントラバス』
會田瑞樹(打楽器、作曲)『一息ごとに一時間、あかいくつをさがして』
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近藤さんは大きなコントラバスを無惨にバラバラに切断。
吊るされた各部位を、叩いて演奏。
楽器の起源と進化をコントラバスを介してタイムトラベルする作品。
10万年前はコントラバスは打楽器だったのでしょうか・・・?
會田さんは八村義夫作曲《一息ごとに一時間》を演奏。
ともかくヴィブラフォンの音色と奏でに引き込まれる。
「横浜のイメージ」と「待つ」をテーマにモノオペラ「「あかいくつをさがして」に完結される。